MOLESKINEから新作が出る模様。手帳は使っていないがA4サイズのノートは気になる。今は無地と横罫だけがでているのだけど、squared(方眼っていうのかな)はAmazonで調べてみると9月に出るように見える。丁度ノートの残りページがずいぶんと減ってきている(普段はA4のsquaredのノートを使用)。楽しみだ(^^)
#イメージはこちらより引用
月: 2009年5月
手の届く貢献を無視するな
プロジェクトの中でクライアントに僕達のチームの柔軟性を評価されることがある。臨機応変だということと理解している。振り返ってみると自分達がやってきたことは手の届く貢献はする、ということだろうか。勿論本来の目的やゴール・本質的な打ち手は忘れることなく、と書いてふと思った。本質とは何か。そもそも何の本質を突くことがプロジェクトの本質なのだろうかと。
たまに、こたえるべきIssueは何かということを考えているうちに、カウンターパートのではなくクライアント企業のIssueが何かというところをひたすら考えているケースがある。カウンターパートが企業としてどうしたらよいのかと言うことについてIssueを持っているのであればそれでいいのだけど、そうでなかったらそこだけ考えていても話が宙に浮くだけ。当事者意識の届かないところに話がいってしまうだけ。
相手がそれを考えるべき人で考えられていないなら、なぜそれを考えるべきなのか、考えないとどうなってしまうのか(考える価値は何か)、考えるとしてどういったやり方があるのか、今時点で自分達コンサルタントは同考えるべきだというオプション(仮説)を持っているのかを徹底的に議論する。
そうじゃないなら、上位のIssueを踏まえて、カウンターパートは彼/彼女のポジションとしてどんなIssueにこたえるべきなのかを議論する。
話がそれた。
何はともあれ、プロジェクトの目的がこうだから、やるべきことはこうだから、といって手が届く貢献をせずに最短距離をひたすらに走ろうとするのはちょっと違うなと思ったわけだ。クライアントはプロジェクトの期間中、そのプロジェクトでこたえるIssueだけが頭の中にあるわけじゃない。それにこたえる(プロジェクトのアウトプットをだす)だけが、(大規模な)組織の中に所属して活動している彼らのミッションではない。勿論そんなことをしてる余裕がない、というくらいにクリティカルな問題を解決しようとしているなら話は別だけども。
母の日
今日は母の日と言うことで先ほどの鞄とあわせて母へのプレゼントを購入。買ったのは散歩(ランニング)セット一式。最近のスポーツウェアはおしゃれなものが多いと感心。まだ母の元には届いていないのですが。喜んで運動して末永く健康でいてくれたらいいなと思います。
#そして帰ってきてからはいよいよ仕事スタート
ありがとう&よろしく
今日遂に仕事用鞄を買い換えました。
僕は仕事の鞄は複数を気分やその日のファッションに応じて使いかえる、というような器用&おしゃれなことはできない性質で、1つ気に入ったものだけをずーっと使い続けます。そんな感じで今使っていたのが確か2004-2005の冬に買った鞄。かれこれ4-5年が経つ。4.5年で考えると、1年240日働いたとして1080日。1日朝9時から夜9時まで12時間自分の手元においていたとして12960時間。これだけの時間を一緒に過ごしていたことになる。
僕は荷物が多い(PC+A4ノート+本(1-3冊)+財布+メモ帳+ちょっとした書類等々)ので、今となっては昔の鞄は空っぽにしても外見はパンパンのシルエットを維持できるほどだ。濃紺のキャンバス地は日に焼けて色あせているし(ほんのり夕焼け色)、一部ほつれている。皮の部分もとってもくたびれた様子。底面4隅は擦り切れんばかりの状態だ。
そんな量の荷物を受容れてくれて、ポケットもそれなりにあって(ペンさしたり、色々と入れるものがある)、シンプル。軽くて丈夫。そんな鞄を探しながら、まだ今の鞄使えるよなーと思いながらどれだけ時間が経ったろう。
なんだか名残惜しさが消えないのだけど新しい鞄にかえると決めました。GW明けだし、自分の中でもモード切替えて頑張り始めるタイミングにあるし(これ理由か?(特に前者)って話ありますが)。
入れ替えてみると前の鞄でパンパンだったのがスリムなシルエットのままキレイに収まる(だから買ったんだろっていう)。なんだかそれだけで自分が持ち歩く荷物を選べる人間になったような気さえして清々しいです。完全に荷物入れ替えただけなんですが。
明日からも頑張っていきたいと思います。
そんなんできるんですか?
昼過ぎには久しぶりにジムへ。一時期コンスタントに通い続けていたのだけど足が遠のいてからかれこれどれだけ経つだろう。前回久しぶりに行ったのが既に4ヶ月前だったりする。最近色々と自分を整理している中で、体力をつけておきたいと思い復活。
ジムについてトレーニングのフロアにいって自分のカルテ?を探すも見つからず。トレーナーの方に探してもらうもどうにも見つからない。なので一旦置いといて現状確認。ジムにおいてあるkarada Scanが本格的になったようなマシンで。おなかのたるみが気になっていたのだけどまだ体型維持できていた模様。長身やせ型のアイデンティティは失われていなかった。にしても上半身の筋肉量が少ない。下半身はシッカリしている(高校時代しにものぐるいでバスケやっていたもんなあ)。
一通り説明を聞きながら、どんな体型になりたいのかヒアリングを受ける。カルテ?は見つからなかったようで新しくつくることにする。トレーナーの方がオススメのコースを持ってきてくれた。上半身中心に鍛えるコースのようだ。
ふむふむ、でもまてよ。昔のカルテ?はなにやら優秀なトレーナーの●●さんが僕のためにオリジナルでつくってくれたものだったじゃないか。やっぱり昔のカルテ?に書いてあるプログラムを継続したいなあ・・・。
ということでその旨トレーナーの方に伝えてみる。すると”なるほどなるほど、それであれば僕のほうで今回の結果を踏まえてプログラム組みましょうか?”。おおお、まさかの天の声。でもそんないきなり来て手間をかけてしまうのも申し訳がないなあ、そんな驚きと感謝と申し訳なさが入り混じって僕の口から出た言葉は
”え?そんなことできるんですか?”
・・・捉えようによっては途方もなく失礼な言葉がでてしまった。
”あ、済みません。なんか失礼に聞こえてしまうような言い方してしまって・・”
”いえいえ、いいですよ。私も全国で500名程度しかもっていない資格もっていますからね(●●さん同様)。できますよ”
”(おお・・・気にされてしまっているではないか・・・)お!そうなんですね、是非よろしくおねがいします(^^)!”
かくして、一瞬にしてつくりだされた気まずさの中僕の新プログラムは出来上がった。ランニング中も耳からずれないようにイヤホン(SENNHEISER PMX 70 Sport)も新調していたし、いざトレーニングに入ってからは心地よく汗を流すことができた。
いやー、自分の口からでてきた言葉にびっくりした。仕事上言葉は選らんで使っているつもりですが気を抜くとダメですね(^^;)