英会話ヒトリゴト学習法

英会話ヒトリゴト学習法
酒井 穣 (著)
英会話の学習法が書いてある、そしてその方法にはヒトリゴトがとっても重要な位置を占める本(タイトルそのまんま)。個人的に目を惹くのはヒトリゴト勉強法の内容よりも、人格についての話であった。

P.24
外国語をあるレベル以上にマスターしている人間は、言語ごとに利用している脳の回路が異なるばかりでなく、その回路それぞれに、弱いながらも「人格」と言えるものが発生している可能性がある

自分の内面に、自分の対話の相手となるような存在がアルターエゴ(alter ego)。例えば筆者は、ある同じ問題について新しいアイデアを生み出そうとする場合、日本語で考えた結果と英語で考えた結果の間には無視できない違いがあることを示している。
そして言葉をある程度マスターするとその言葉を使う自分が他の言葉を使う自分に対してアルターエゴなると。
確かに僕自身の限定的な英語力でも日本語で考える / 伝えるときと英語でそれらをやるときでは出てくるものは異なるだろうと思う(これは語彙や表現方法を知らないが故だろうか。。)
目次がそのままヒトリゴト学習法のステップになっているのでとても読みやすいと思う。

頼り頼られ

モチベーションがあがらないときこそ頑張りたいというのは昨日の話。個人的に思うにこういうときに大事なのは自分の気持ちや頭の外をどう活用するかだと思う。仕組みにするとか仲間とディスカッションする時間をつくるとか。特に後者。ただ話を聞いて頷いてくれるだけでも、(適当であっても)何かしら意見や情報をくれるだけでもとても助けられる。仕事の中で一人で片付けないといけない問題はほぼないと思う。自分でそうと決めつけない限り。勿論何でも人に頼りきってばかりだと存在意義はなくなるというか、むしろマイナスの存在になってしまうかもしれないのだけど。

・・・がんばる、ところ

朝食がわるかったのか激しい腹痛にみまわれ午前中身動きがとれなくなる。幸いCriticalな仕事はなかったので良かった。腐っていたりはしてないように感じたのだけど、体が疲れているのかなあ。
ということで、頑張ります(^^;)

頑張るところ

頑張るって、意味がわからないので仕事上では使いません。頑張れば結果でるのか?って思うとわからないですしね。なのですが、うってかわってプライベートだったり仕事の内容に触れないところではたくさん使っているような気がします。
で、ふと思ったのですが、本当に頑張るべきときって、頑張る気が起きないときですね。ノッるときや結果が出ているときというのは自然と頑張ろうと思えるものですし、実際に頑張れているものです。波にノれてない、結果がなかなかでない、なんだかモチベーションも思うようにあがらない。そういうときにこそ頑張らなくてはなりません。
上記を他責にして、仕方ないたまには休憩も必要だし。と割り切ることは言い訳・逃避でしかないと考えます(休憩するべきだという理由が他にあれば話は別。燃え尽きるのもまた違うので)。
今が頑張りどころなんだということで、さて、頑張ります(^^)