頑張るところ

頑張るって、意味がわからないので仕事上では使いません。頑張れば結果でるのか?って思うとわからないですしね。なのですが、うってかわってプライベートだったり仕事の内容に触れないところではたくさん使っているような気がします。
で、ふと思ったのですが、本当に頑張るべきときって、頑張る気が起きないときですね。ノッるときや結果が出ているときというのは自然と頑張ろうと思えるものですし、実際に頑張れているものです。波にノれてない、結果がなかなかでない、なんだかモチベーションも思うようにあがらない。そういうときにこそ頑張らなくてはなりません。
上記を他責にして、仕方ないたまには休憩も必要だし。と割り切ることは言い訳・逃避でしかないと考えます(休憩するべきだという理由が他にあれば話は別。燃え尽きるのもまた違うので)。
今が頑張りどころなんだということで、さて、頑張ります(^^)

再会

今日は昼から、起業した後輩に会う。ランチを食べながら近況や新しい事業の話を聞く。その後少し仕事をして夕方に別れた。色々と話すにつれて、それぞれのネットワークが思わぬところでつながるのが面白かった。これも縁ってものなのかな、なんて思ってみたり。久しぶりにあったのだけど元気そうで良かった。そしてやることが多い/忙しいながらもその根本に自信と充実感をしっかり据えて活動していた。
ディテイルに至るまで彼の苦楽の物語が詰まっている事業、成功を心から願っている。(別エントリーで紹介しますね)

歩いて帰ろう

最近歩くことが多い。オフィスから帰るときも、雨が降っていなければ歩いて帰る。終電がなくなった時間でも睡眠時間がある程度確保できるなら歩いて帰る。とても気持ちがいい。夜は涼しく(特にこの季節)、人通りも少なく、街も静かでイヤホンをするだけで自分だけの空間が出来上がるような感覚だ。
お気に入りのPodcastを聞いたり、音楽を聴いたり、携帯でメールやニュースをチェックしたり。アウトプットには向かないがインプットして何かと思いを馳せるにはうってつけだと思っている。
オフィスから家まで歩くと30分程度という時間もちょうど良いと感じている。10分程度だったら少しもの足りなく感じるし、1時間弱とかかかるようならちょっと疲れる / 他の使い道を考えるだろうし(休みの日は1時間くらい歩いたりすることたまにあるが)。
徒歩、良い移動手段だと思う。
#歩きなれると30分くらいだったら歩けるなーと思ってしまうので、歩きなれていない人と行動を共にする際には注意が必要だ(よく”どんだけ歩くの?”と聞かれたりする(^^;))

MOLESKINEがきになる

MOLESKINEから新作が出る模様。手帳は使っていないがA4サイズのノートは気になる。今は無地と横罫だけがでているのだけど、squared(方眼っていうのかな)はAmazonで調べてみると9月に出るように見える。丁度ノートの残りページがずいぶんと減ってきている(普段はA4のsquaredのノートを使用)。楽しみだ(^^)
#イメージはこちらより引用

手の届く貢献を無視するな

プロジェクトの中でクライアントに僕達のチームの柔軟性を評価されることがある。臨機応変だということと理解している。振り返ってみると自分達がやってきたことは手の届く貢献はする、ということだろうか。勿論本来の目的やゴール・本質的な打ち手は忘れることなく、と書いてふと思った。本質とは何か。そもそも何の本質を突くことがプロジェクトの本質なのだろうかと。
たまに、こたえるべきIssueは何かということを考えているうちに、カウンターパートのではなくクライアント企業のIssueが何かというところをひたすら考えているケースがある。カウンターパートが企業としてどうしたらよいのかと言うことについてIssueを持っているのであればそれでいいのだけど、そうでなかったらそこだけ考えていても話が宙に浮くだけ。当事者意識の届かないところに話がいってしまうだけ。
相手がそれを考えるべき人で考えられていないなら、なぜそれを考えるべきなのか、考えないとどうなってしまうのか(考える価値は何か)、考えるとしてどういったやり方があるのか、今時点で自分達コンサルタントは同考えるべきだというオプション(仮説)を持っているのかを徹底的に議論する。
そうじゃないなら、上位のIssueを踏まえて、カウンターパートは彼/彼女のポジションとしてどんなIssueにこたえるべきなのかを議論する。
話がそれた。
何はともあれ、プロジェクトの目的がこうだから、やるべきことはこうだから、といって手が届く貢献をせずに最短距離をひたすらに走ろうとするのはちょっと違うなと思ったわけだ。クライアントはプロジェクトの期間中、そのプロジェクトでこたえるIssueだけが頭の中にあるわけじゃない。それにこたえる(プロジェクトのアウトプットをだす)だけが、(大規模な)組織の中に所属して活動している彼らのミッションではない。勿論そんなことをしてる余裕がない、というくらいにクリティカルな問題を解決しようとしているなら話は別だけども。