ここのところブログのスキンをどうしようか何度か試行錯誤していました。そして結局もとのスキンにもどってきました。どれもなんとなくよく見えたりすることがあるのですが何度か見るとだんだんと違和感を覚えてきたりします。
他を知ることで改めてわかるそのものの良さ、ってありますよね(^^)
月: 2008年12月
もっとはやく、もっと深く
仕事の質が変わったというのは以前から感じてきているのだけど、考えるスピードをもう一段はやくする必要があると感じている。でないと、その、質の変わった仕事の中で価値を出すのは難しいと感じている。自分の持ち時間を1つの対象だけに使えない状況になっているからだ。対象が複数ある。
これまでと同じスピードで物事を考えていたら、十分な深さに到達しない状態で議論をしてしまうことになる。それではなかなか価値あるアウトプットができない。結果、ずるずるとその対象にかかる時間が長引いてしまう。他のタスクを深める時間を圧縮されてしまう。悪循環。
ぼんやりした目標に向かって幅広くMECEに考えて資料をつくっていては時間も足りない、深みも足りない、価値も小さい。もっと目的をシンプルにして、それを支える内容もポイントを押さえる部分に絞って考えていく必要がある。それが結果はやさに結びつくんだろう。
やっていこうと思う。
丸ノ内イルミネーション
お台場イルミネーション
違和感から学ぶ
最近仕事で違和感を感じることがあった。
初めて感じたときには、相手の体質の問題だと思っていた。成長する気があるのか、本質的な問題を本気で解決する覚悟があるのか、自分のミッションに責任と気概をもって臨めているのか、等々。
上記の解釈をして、なるほどこういう相手もいるんだなあと学んでいた(未知との遭遇)。
しかし、状況を理解し、自分達を理解し、相手とコミュニケーションを重ねる中で解釈は変わる。
なるほど。そりゃあそう反応するよな、と感じ、むしろ自分達に疑問を抱く点もある(疑問で終わっていてはいけない)。それでもやはり相手の体質というものもある、がより現実的というか、シャープな解釈ができているような気がしている。そして自分だ相手だといってもその中にいる個々の動機とインセンティブというものもある。
おそらく最初の解釈から今の解釈に至る過程で、自分がとる行動も変わってきていると思う。
違和感を感じる時に、即座に過去の自分のパラダイムで解釈する、処理することは難しいことではない。でもそれではもったいない。それは自分のパラダイムを自覚し、相手のそれを理解し、いずれかを選択する / 新たにつくりだすというような選択をして成長をする機会であると思うからだ。
そう考えると理解できないような相手との出会うのが面白くなる。勿論フラストすることもあるけど。




