One thing for good communication|健全なコミュニケーションに必要なひとつのこと

One thing for good communication is to separate fact and other things derived from it and opt your reaction following the fact, not other things. You have to understand that the more you follow not the fact but the things derived from it within your mind the more the possibility of which you cause misunderstanding and get trouble becomes.

For example, in a case of Personality and Leadership, when a person got a feedback for his important report from an executive whose age is same with him after its submission and the feedback was so detail with red handwritten letters, he felt that the executive accused his report and inhibit him from promotion; then, he resented and tried to revenge on her (of course with smart way, not directly aggressive).

As you know, in this case, he didn’t follow the fact but the things, emotion and assumption, derived from the fact within his mind. The fact and derived things are

  • The fact: he got a feedback for his important report (though the timing was too late to revise)
  • Derived things: he felt the executive accused him and didn’t acknowledge his capability. he assumed she prevented him from promotion

If he focused on the fact. His proper reaction would be

  • First of all, he should say “thank you” for the feedback because it is a input to improve his report
  • Second, he should ask her for providing feedback before deadline of the report to secure the buffer when he revises
  • Third, if he had any points he didn’t catch the meanings, he should confirm them

After that, he should also clarify her intention with acknowledgement that it was just his assumption.

In the situation especially the derived things are negative emotion, you have to be careful to separate it from the fact because the negative emotion becomes a message that the counter person is the person who behave with such vicious intention. Who wants to make good relationship with the person who believe you are vicious.

On the other hand, the more you are in tough situation, the more you easily bond the fact and derived things (often these are negative emotion).

Be careful. Whether she/he is good person for you depends on how you regard and deal with him/her.

———-

健全なコミュニケーションに必要なひとつのこと、それは事実とそこから派生するすべてのものを切り離し、事実に従ってあなたのリアクションを選択することだ。事実ではなく、そこから派生するものに従ってリアクションを選択する程、コミュニケーションで誤解を招く可能性があがるからだ。

Personality and Leadershipのクラスのケースを例にする。主人公はあるマガジンの発行を任されており、幾度にもわたるレビューをうけ、ようやくリリース。満足の行く結果を得られたと感じていた。プロモーションを考えても大切な仕事であった。するとその直後、ある年の近いエグゼクティブから手書きのレビューが届く。彼女は事業部の違う、しかし社内でのポジションは彼と同程度と思われる人物だった。詳細にわたって赤入れがなされており、コメントを参照するように、と書き添えられていた。彼はこのタイミングでこのようなことをするのは、彼女が彼の仕事を邪魔している、出世を妨げようとしていると感じた。結果彼は、激昂し、大人の作法で復習しようと考える。

この例で彼は事実ではなくそれから派生したもの、感情であり仮定であり、にもとづいて自身の行動を選択している。事実とそこから派生したものは、

  • 事実:彼は彼女から彼の重要なアウトプットに対するフィードバックを受けとった。タイミングは修正には遅すぎたが。
  • 派生したもの:彼は彼女が自身の仕事を阻害していると感じた。彼は彼女が彼の出世を妨げようとしているように感じた。

もし彼が事実に焦点を当てていたならば、適切な行動は以下の様なものであっただろう。

  • まず最初にお礼を言う。自身のアウトプットをよりよいものにする可能性のあるフィードバックをもらえたのだから
  • 次に彼女に、次回からはもっと早いタイミングでフィードバックをもらえるようにしたいと依頼する。そうすればそれを反映する時間がとれるのだから
  • そして、内容について理解の及ばない点があったらそれを確認する

その後、もしこのケースに書かれたような彼の感情が拭い去れていないのであれば、それは自分の想定だ、自分はそう感じたのだ、と明示した上で率直に尋ねるべきだ。

特にネガティブな感情が引き起こされるようなケースでは、事実と派生物をより慎重に分けなくてはならない。なぜならばネガティブな感情は、相手に対して、あなたは他人をこんなに不快な気持ちにさせる振る舞いをする人間なのですね、というメッセージになるからだ。そんな人間だと思い込まれた人が、どうしてその相手と仲良くなろうと思うだろうか、健全な人間関係を築こうと思うだろうか。

一方で、人はタフな状況に置かれれば置かれるほど、簡単に事実と派生物を混ぜてしまうようになる。そしてそれは往々にしてネガティブな感情だ。

相手が自分にとって良い人間かそうでないか、それを決めるのはあなたがあいてをどうみなし、どう接するかだ。気をつけなくてはならない。

Start 4th term in Barcelona / バルセロナでの新学期が始まった

The 4th term starts from today in Barcelona (though I already did the intensive module in Sao Paulo). I felt that I came back to my place when I reached the campus and met with friends.

All of the classes in 1st year were required, on the other hand, ones in 2nd year are elective. I decided my classes in 4th term following the criteria, Emarging Market, Entrepreneurial Management, and Leadership.

For Emerging Market, I did the intensive module in Sao Paulo. I learned about the context of business environment in LATAM, Finance and Marketing in emerging market, and cross cultural management. I brushed up and honed my past experiences in terms of entrance and growth strategy formulation to emerging market for my client companies.

For Entrepreneurial Management, I opt 2 classes, Working for Start Up and Leading Growth: Strategies and Challenges. The former is, as its name suggests, to work for a certain Start Up company. It is just like a part time internship with a half credit. The latter is to learn about required things for both start up and established companies to grow through case study and consulting project.

For Leadership, I opt the class, Personality and Leadership. I will clarify my values, strengths and weaknesses, and leadership style through counselling by professional etc. I have reviewed my professional and personal life several times (i.e. essay writing for MBA) and will do so in my future; however, I found new things about myself through the 1 year at IESE and therefore would like to organize them to control myself better.

To complement Entrepreneurial Management, I opt 2 classes, Management Control and New Product Development. They don’t focus on Start Up and I will learn how companies continuously implement their strategy and incubate their new growth opportunities. My past experiences are for large enterprises; thus, I would like to hone them to understand the difference between Start Up and established company clearer.

Anyway, I would like to stretch myself as much as possible.

—–

今日からバルセロナでの新学期がスタートした。既にインテンシブモジュールをサン・パウロで終えてきているのだが、キャンパスで沢山の仲間と再会すると、改めて、始まったんだな、帰ってきたんだな、という感じがする。昨日サン・パウロから久しぶりにバルセロナの自分の家に帰ってきた時もそうだったが、とても懐かしく感じる。バルセロナが自分の居場所になっているんだなと感じる。離れて初めて気がつく。

 

1st yearが全て必修だったのに対し、2nd yearは全てが選択だ。僕は、3つの軸で科目選択をした。Emerging Market | Entrepreneurial Management | Leadership だ。

Emerging Marketはサン・パウロでのインテンシブが該当する。Latin AmericaのContextに加えて、新興国でのFinanceやMarketing、Cross Cultural Managementの勘所を学んだ。過去のIndiaを中心に新興国への参入戦略、そこでの成長戦略立案のコンサルティングの経験を整理できた。

Entrepreneurial Managementは次の2つのクラスが該当する。Working for Start UpとLeading Growth: Strategies and Challengesだ。前者はその名の通りで、Start Upで働く。パートタイムのインターンシップの経験に単位がついてくるようなものだ。後者はケーススタディと実企業へのコンサルティングプロジェクトを通じて企業を成長させるのに必要な戦略とその実行を学ぶ。成長著しいStart Upとそのフェーズを過ぎた成熟企業双方に関する経験ができるクラスだ。

Leadershipは次のクラスが該当する。Personality and Leadershipだ。自身のリーダーシップスタイルを強めるために自身の過去であり強み弱みをプロフェッショナルからのカウンセリング等を通じて明確にしていく。自分を省みることは仕事を通じてもまさに留学準備を通じても何度となくしてきたことだ。これはこれからも時折繰り返すことだと思う。そうであっても、この留学期間中に一度まとまった時間をとって客観的な視点も入れてやっておきたいと思った。IESEに来てからの1年で新たに見えた自身の強みや弱みもある。それらを持った自分とどううまくつきあっていくべきなのか一度こたえを出したい。

また、Entrepreneurial Managementに関連して次の2つのクラスを選択した。Management ControlとNew Product Developmentだ。Start Upに焦点を当てたクラスではないが、企業がどのように体系だてて戦略を実行し結果を出し続けていけるか、新たな成長の種を生み出し続けていけるかを学ぶ。自身の経験が大企業に関連するものに集中しているので、その経験を整理し磨くほど、Start Upで必要なそれとの違いを明確に理解できると考える。

 

さて。既に始まっているMBA後半ではあるが、改めて目一杯ストレッチしていきたい所存。

Back to Barcelona

サン・パウロでの3週間は濃密にしてあっという間に過ぎた。2週間のIntensive Moduleと1週間の旅行だった。これからバルセロナに戻り、月曜からキャンパスでのクラスが始まる。

文字通りIntensiveに詰め込んだ知識と、少しのAssignmentと、言葉で形容しがたいIguazuとLencoisでの思い出を持ち、しっかりと焼けてしまってちょこっとむずむずする肌で本格的な2nd yearのスタートをきる。

旅行は別途写真も併せて振り返っていきたい。少しだけ以下に載せる。

_aDSC4721

_aDSC4986

_aDSC5193

_aDSC5393

サン・パウロでのクラスが始まり仲間と再会した、サッカーも観てきた

photo

この月曜日から3週間程ブラジルに滞在する。サン・パウロを拠点にして。2週間のintensive moduleで以下の4つのクラスを履修した後、1週間のVacationを使ってレンソイスイグアスの滝を周る予定だ。

  • Doing Business in Brazil and overview of Latin America
  • Corporate Finance in Emerging Markets
  • Marketing in Latin America
  • Cross-Cultural Management

そして、10数名と少数ながら、夏休みをバラバラに過ごしていた仲間と久しぶりに再会する。それぞれがそれぞれの経験をしてまたクラスへ帰ってきている。心なしか、夏休み前に比べるとみな肌ツヤ良く、少し体格が良くなっていて、話していてもゆとりが感じられる。周りが実際にそうだからなのか、周りのそういった点に気づける余裕が今の自分にあるからなのか。

今回は何となく大丈夫と思っていた時差ボケはやはりあって、微妙な気だるさと眠気を抱えながらだが、能く学び能く遊んでいきたいと思う。

 

日曜日の早朝にサン・パウロのついたのだが、ホテルに早めにチェックインして仮眠をとった後に、同じタイミングで現地入りした同級生とサッカーを観てきた。サン・パウロFCと、フルミネンセFC(リオデジャネイロのチーム)の試合だった。

どんな選手がいるのか、そもそもどの程度の実力を持ったチームなのか、一切の事前知識なしに観に行った。ルイス・ファビアーノという選手が圧倒的に有名だったと感じた。

サポーターの熱狂ぶりはバルセロナに勝るとも劣らないものがあった。タテをもって両チームサポーター席の間に入る警備員の数を見ていると、こちらのほうが熱狂的なのかもしれない。プレイを見ていると、素人目には欧州でみたサッカー(バルセロナ、レアルマドリード、バイエルン)の方が、次の点で洗練されているように感じた。

  • 動きにムダがない
  • パスの精度が高い
  • スペースの使い方がうまい

欧州で見たサッカーには動きにムダがなかったように感じた(こちらで見たサッカーにはムダを感じた)それは、トラップのうまさであったり、そこから初動にうつるスピードのはやさであったりが主なところ。またパスの精度が高かったように感じられた(こちらで見たサッカーではパスの粗さが目立った)それは、誰もいないスペースを見つけてそこへパスを出した際に誰も取りに行かないもしくはとれないようなパスが出されることがあったり、平凡なパスミスが目立ったところから。そして欧州で見たサッカーのほうがまだスペースの使い方が広かったように感じた。確かバルセロナとバイエルンの試合ではバルセロナがスペースを広く使えていなかった印象を持った記憶があるが、こちらでは広く使えていなかったのに加えて、各選手のその中での動きにも意図を感じることができなかった。ボールを持っていないプレイヤーの動き方の巧拙の違いではないかと想像する。ボールに集まった結果守られやすくなってしまい、その中でパスをまわそうとして結果ボールを奪われてしまうということが多々あったように感じる。その間そこに集まっていないプレイヤーがスペースを上手く広げられていたようにも感じられなかった。

結果2対1でサン・パウロFCが勝っていた。2点目のシュートの鋭さや、弾かれたボールへの反応を見る限り、個人の身体能力は高いのだと思う。

それにしても、全身を使って応援し、感情を表現するサポーターの方々のすぐ隣に身をおいて、盛り上がって観戦することができた。

ということで、サン・パウロでの生活、身の安全に気をつけながら充実したものにしていきたい。

実家へ帰る

夏休みの終盤からサン・パウロでのインテンシブクラスへ参加する。その前に少し時間をつくれたので実家へ帰る。海外で生活するのは人生で初めて。離れて気づけて日本の良いところは多い。限られた時間の中で満喫する。ご飯は美味しく、おもてなしの心はとても嬉しく、畳の匂いに癒される。

_aDSC3822

_aDSC3870

_aDSC3943

_a0012831