ワールドカップのよこで

深夜-早朝にもかかわらず圧倒的な盛り上がりを見せたデンマーク戦。早起きしてみていたが、さりげなく朝焼けがとてもキレイだった。

友達の結婚式二次会へ

今日は昼には東京へ戻り、そのまま友達の結婚式2次会へ。会場もとてもスタイリッシュだった。恵比寿は普段良くいく丸の内-銀座とはまた違うおしゃれなお店が多い。新郎は同期。プロジェクトを共にしたことはなかったが何かと接点があり、お世話になっていたのでおめでとうの気持ちもひとしお。時間にすれば短い接点なのだけど、その間に彼から教えてもらったことであり、学ばせてもらったことであり、感じ取ったことというのはたくさんあったのだ。
夫婦で今年から2年ほどロンドンに行くとのこと。
彼個人にとっても、ふたりにとっても、実り多く幸せあふれる時間になることを心から願った。
#疲れていたのか食欲がなかったので会では程々に飲みながら写真を撮り、終了後ラーメンを食べに行った。

焼き鳥と自責思考と

自分でblogのタグにGourmetをつくっていたのをフト思い出した今日。久しぶりに家の近くの美味しい焼き鳥のお店へいったので早速つける(のだけど書いてるうちに内容が仕事のはなしへそれた)。
今日は一日中デスクワーク。夜にその焼き鳥を食べて帰ってきてもうひと仕事。苦労している友達からのサポートの依頼だったので喜んで引き受ける。
苦労の度合いが大きいほど将来の自分を伸ばしてくれるものと僕は信じている。そのためには自責思考でその苦労に立ち向かうこと、責任を全うすることが必要だと思っている。
当たり前かもしれないが、つらいときほど自分に何が足りないか、人にどうしてほしいかというのが切実に見えてくる(本当につらいときは人に何がして欲しいっていうのを具体的にできないものであったりするのだが)。そんなとき周りが自分の思い通りになることはまずない。普段もまずないのだけど、その思い通りにいかないインパクトの大きさが異なる。
その状況で周りを責めることはあまりに容易い。
でもそれではもったいない。なぜ周りがそう動いたのか、それを未然に防ぐ為に自分にできることはなかったのか。自責思考で物事を捉えることが自分を修正するきっかけをくれる。また精神衛生上もいい。周りは思い通りにならないけど自分はできるはずだから。困難な場合はあっても。どうしようもできない相手にフラストするのは一切の価値がない。
そして、自分が責任を負っている仕事であれば、どんなことであれ自分の至らなさによることだ。だからこそ厳しく周りにあたる必要もあるし、できないものはできないといい、できるようにするための条件を明確にし、交渉し、獲得し、前に進めていかなくてはならない。
そんなときに周りを責めてしまうことは自分の責任を放棄することだ。責任の伴う仕事とそうでない仕事では得るものが違う(背負うプレッシャーが段違いなので)。
ということで責任を負って日々奮闘している友達を、最後まで背負って走りきれるようサポートしたいと思う。そして自分は自分の責任を全うする努力をし続けていきたいと思う。
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話は戻って焼き鳥。写真は今日食べたメニューの一部。TKGが美味しい。

久しぶりに写真

さて。仕事は予断を許す状況にはないと言いつつも少しリラックスできる時間をつくれたので公園を散歩、写真を撮る。久しぶりにひとりでゆっくり写真を撮れた。新しいレンズを買ったのでこの山を超えたらまたゆっくりと写真を撮る時間をつくりたい。

サボテン

今日は溜まっていた仕事の事務処理を片付け、部屋を片付け、後はひたすら睡眠。なぜこれほどまでに眠いのかと思って振り返ればGW後半からあまり寝ていなかったことに気づく。
話は変わって。
実家からサボテンが届いた。実家には観葉植物が多くあり、家族もその手入れを楽しんでいる。そんな中で僕の生活にはそういうのがないという話になり、じゃあ送るよという姉のはからい。ありがとう。名前等詳細を忘れてしまったが、育つとこのでっぱりが増えていくらしい。大量に増えた姿を想像すると少々怖いのだが、枯れさせずにいきたいと思う。