言語はチャネルだ

言語はチャネルだと最近感じる。
素晴らしいと思えるプロダクトをつくっても、売りたい相手、使って欲しい相手、価値を認めてくれそうな相手に届けるチャネルがなかったらどうしようもない。
英語だったり中国語だったり、言語(言葉)は入れ物に過ぎない、大切なのはそこに何を入れるかだという話をする人がいるけどそうではない。
チャネルが無かったらどんなものをもっていても相手に届けることができない。相手に認知すらされないから向こうからチャネルをつくってリーチしてもらう動機付けもできない。逆に、チャネルがあれば何かしらものを届けることができる、その反応を受け取ることができる。それに対して反応することができる。
特に自分の頭の中にあるものが自分のプロダクトになる知識労働者にとっては重要。言語はなおさら大切なチャネルのひとつになる。逆にチャネルがあれば、例えばWebを通じて世界中にチャネルを持つことができる。世界がマーケットになる。
とどのつまり言語は大事だなというところなのだけど。

付加価値への渇き

少しでも、できる限り多くの価値を出したい。
自分が自分への期待値を下回っていると殊更強く感じるものだと気づく。クライアントに対しては勿論、プロジェクトメンバーに対しても、チームに対しても。
自分のやるべきことはやれているなどと思えているうちは味わえなかった感覚だ。
必要な経験をしている。

明日のささやかな楽しみ

明日、Google発のWebブラウザ、Gooble Chromeのβ版がリリースされるそうです。
楽しみです。
コミックブックはこちら
Googleという会社はもう話題になって久しいですが昔から好きです。素直な子供がそのまま真っ直ぐに歳を重ねられている感じがするので(事実を知らないので、そういう見せ方をされているのを額面どおりうけとっているだけかもしれませんが)。最近読んだ本的にいうと、自分を裏切っていない会社なのだと思います。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)
面白い。自分の考え方を考える良い材料になる。
詳細は後日。