素直に頼られる嬉しさ

#せっかくだったので週末行った花火の写真をもう一枚。
人に素直に頼られると僕は嬉しい。きっと人に必要とされることは誰にとっても嬉しいことだと思う。それは純粋に自分が必要とされているという、自分の価値が他人に認められている嬉しさであり、ある意味その人の弱みを見せてくれている、自分を信頼してくれているというように感じられてその気持ちが嬉しいからだろう。
だから誰しも素直に人に頼っていいんだと思う。
基本的にメンバーとふたりでProjectをまわしているのだけどすべての面において僕が優れているわけは(全く持って)ない。メンバーは、業界によっては僕より深い知識と洞察を持っているしチャートを描くのも早くてうまい(すなわち頭の中が筋道立ててキレイになっているということだ)。
僕はメッセージを支える必要最小限のコスメ(資料の化粧)しかしないのでインパクトやわかりやすさという観点からすると少し不親切な資料になってしまう場合がある。自分のプレゼン資料であれば問題ないと思っているのだけど他人のプレゼン資料となると少々シンプルすぎてしまう。かといってどうもごちゃごちゃした絵を入れるのが得意になれない(自分本位)。
そんな時、メンバーに相談してみる。”ここをこう、もっと絵的にぱっと一目見たときにわかりやすくしたいんだけどうまいやりかたってあるかなー?”(超あいまいなあらそのまんま相談)。するとメンバーがすごい嬉しそうに答えてくれる。その姿を見ていると僕も嬉しくなるし、もっとお互い補完しあえるところは補完しあっていかないとなって思える。
結果として自分ひとりでは生み出せないいいアイデアでありいい資料ができあがる。
結果として1 + 1が2を大きく超えるときってそういう補完関係から新しい価値が創出されることを指すんだろうな、といまさらながら実感。
そして何事も一人でやってしまうことのもったいなさも実感。使える(というと言葉が少々適切でないが)メンバーであり人の頭であり手足でありは、自分のものも含めてもっといろんなところで使ったほうがいいのだと思う。
自分ひとりでできること = 自分の価値、人に頼ったアウトプット ≠ 自分の価値、っていう考え方をしてしまう人がたまにいるけど、これはとてももったいないことだ(^^)
もっと人とつながっていきたい。そのつながりを大切にしていきたい。

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