ある日mtgをしていたときに聞こえてきた言葉。
“xxさん、それ主語も述語もないじゃん!”
xxさんは何をどう話したんだろうか。
タグ: Work
自分のアンテナを高くしてもらう
最近英語の情報を多くインプットしている。読んだり聞いたり。そんなときにありがたいのが友達の存在。その内容に関係ないのだけど休憩中に”こんなことになってるらしよ~”というその英語で仕入れた情報について話すと、”なんでなんで?””具体的になんかあったの?””それってこうじゃない?”と質問をしてくれる。
そうやって聞かれていくと”そうそう、それがこうなんだよ~”と言えるものもあれば”それが触れられてないんだよね”となるものもある。一番嬉しいのが”そうそう、それも言ってたんだけど、なんだったかな~”と思える質問。
僕の中にアンテナを立ててくれる/感度を高めてくれる質問だ。
そうすると、次から情報をインプットするときにそんなやりとりのイメージができて、ちゃんと聞いておかないと、と思える。そして、そう考えて情報をインプットすると理解も高まっている。好循環なのだ(^^)
「伝統を、あそぼう。」
先日ちらっと紹介した後輩の会社です。Webや写真等掲載OKとの話をもらったので晴れてこちらにご紹介をば。
http://www.bushi.co.jp/index.php
結構長い間プロジェクトを共にしてきた後輩です。相当タフな内容だったのですが、二人三脚で乗り越えてきました。ピーク時は一日18時間は一緒にいた(ディスカッションしていた)かな。そんなときから日本の伝統工芸がいかに素晴らしいか、そしてそれが日本にとどまらず世界中の人々にとってどれだけ価値があるものか、人生を豊かにできるものかを熱く語ってくれていた彼が会社を立上げ、いよいよサービスをスタートさせています。
「伝統を、あそぼう。」
上記だったり、彼と直接話をしてきたからか個人的にこのフレーズも、TOIROというサービスもとても好きです(実際に経験していないのですが、日本の優雅さであり繊細さでありにカジュアルに触れられるっていうのが個人的にいいなって思っています(頭の中には写真を撮るイメージが多いのですが(^^;)))。
そしてこのHPにも、TOIROというサービスの内容にも、写真を掲載しているメッセージの一つ一つにも、彼が様々なチャレンジを乗り越えて紡いできた歴史と上記の気持ちがぎっしりと詰まっていると彼の話から感じました。
少しでも興味がわいた方は積極的に、伝統を、あそんでいただければと思います。







頼り頼られ
モチベーションがあがらないときこそ頑張りたいというのは昨日の話。個人的に思うにこういうときに大事なのは自分の気持ちや頭の外をどう活用するかだと思う。仕組みにするとか仲間とディスカッションする時間をつくるとか。特に後者。ただ話を聞いて頷いてくれるだけでも、(適当であっても)何かしら意見や情報をくれるだけでもとても助けられる。仕事の中で一人で片付けないといけない問題はほぼないと思う。自分でそうと決めつけない限り。勿論何でも人に頼りきってばかりだと存在意義はなくなるというか、むしろマイナスの存在になってしまうかもしれないのだけど。
・・・がんばる、ところ
朝食がわるかったのか激しい腹痛にみまわれ午前中身動きがとれなくなる。幸いCriticalな仕事はなかったので良かった。腐っていたりはしてないように感じたのだけど、体が疲れているのかなあ。
ということで、頑張ります(^^;)