友達の結婚式二次会へ

今日は昼には東京へ戻り、そのまま友達の結婚式2次会へ。会場もとてもスタイリッシュだった。恵比寿は普段良くいく丸の内-銀座とはまた違うおしゃれなお店が多い。新郎は同期。プロジェクトを共にしたことはなかったが何かと接点があり、お世話になっていたのでおめでとうの気持ちもひとしお。時間にすれば短い接点なのだけど、その間に彼から教えてもらったことであり、学ばせてもらったことであり、感じ取ったことというのはたくさんあったのだ。
夫婦で今年から2年ほどロンドンに行くとのこと。
彼個人にとっても、ふたりにとっても、実り多く幸せあふれる時間になることを心から願った。
#疲れていたのか食欲がなかったので会では程々に飲みながら写真を撮り、終了後ラーメンを食べに行った。

久しぶりに写真

さて。仕事は予断を許す状況にはないと言いつつも少しリラックスできる時間をつくれたので公園を散歩、写真を撮る。久しぶりにひとりでゆっくり写真を撮れた。新しいレンズを買ったのでこの山を超えたらまたゆっくりと写真を撮る時間をつくりたい。

サボテン

今日は溜まっていた仕事の事務処理を片付け、部屋を片付け、後はひたすら睡眠。なぜこれほどまでに眠いのかと思って振り返ればGW後半からあまり寝ていなかったことに気づく。
話は変わって。
実家からサボテンが届いた。実家には観葉植物が多くあり、家族もその手入れを楽しんでいる。そんな中で僕の生活にはそういうのがないという話になり、じゃあ送るよという姉のはからい。ありがとう。名前等詳細を忘れてしまったが、育つとこのでっぱりが増えていくらしい。大量に増えた姿を想像すると少々怖いのだが、枯れさせずにいきたいと思う。

GWの休息

今年のGWはやるべきことが盛りだくさん。とはいえ実家には戻り、1日は大学時代の仲間と飲みに行くスケジュールを確保した。名古屋自体が懐かしいし仲間も懐かしいし。諸々を忘れてただただ学生時代に戻って騒いで笑っての時間だった。早めに集合してそこから7-8時間飲んでいた。
行ったお店は名古屋でも隠れ家的な?焼鳥屋とのこと。名前を忘れてしまった。ひらがな4文字。こじんまりとした家のような佇まい、内装。狭いスペースにぎゅっとはいって、座布団に座ってビールを飲むのはなんだか懐かしく感じた。
集まったメンバーは僕以外既婚だったのだけど皆幸せそうでそれもなによりだった。
歳を重ねながら合うたびに思うのだが、こうして学生時代に戻って騒げる仲間というのは本当に大切だ。

特別な結婚式

土曜日は同期の結婚式。入社当時、配属が全く同じだった唯一の同期の結婚式だった。僕はその後しばらくしてからコンサルへ職をかえ、彼女も所属をいくつかかえているのだけど、初めて社会人となった頃の日々を共にしてきたというのは特別な経験だ。仕事のやり方であり組織・会社の方針でありについて、右も左も分かっていないながらも持てる能力をつかって/背伸びをしながらも懸命に走ってきた仲間だ。苦楽を共にしてきた仲間だ。
入社当時の自己紹介の時点で既に僕はコンサルになろうと考えていてそれを公言していた。そして彼女は伯爵夫人になると公言?していた(当時の先輩方はいろんな意味でなんてやつらが入社してきたんだと思ったことだろう。。。)。
僕は伯爵夫人と直接会ったことがないので想像に幅を持たせることができる。
土曜の彼女は伯爵夫人よりも幸せ溢れ、キレイだった。きっと。
偶然、新郎とは彼女が知り合う以前に僕は友達になっていた。普段は平和でおっとりした彼も、披露宴でのオープニングとクロージングのスピーチでは堂々とした、立派な存在となっていた。
末永く幸せでいてほしいと心から思う。
2次会、3次会も盛り上がりとても良かった。カメラ係をつとめた。普段一切頭を使わずに気の向くままにとっていたことを少々後悔。こういった責任を背負うと自分の中でどうすればいいかを自分に対して説明ができるだけの材料が求められる。それを埋めるのが、過去の自分の写真への経験・自信であり、写真の出来栄えと知識・テクニックの結びつきでありなのだろうと思う。
なるほど趣味と仕事は違うものだなと感じた。