最近は時間を忘れて仕事をしている。でも今日は早く帰らないと、シャツがない(クリーニングを取りに行っていなかった)。形状記憶のシャツももっているけどやっぱりぱりっとしたシャツをクリーニングの袋から出してきるのとはなんだか気分が違う気がする。
クリーニングの閉店時間に間に合うように帰る準備。エレベータに乗り込もうと足早にデスクを後にするとそこには絵に描いたような夜景が広がっていた。明るすぎず暗すぎず。雲と夕日のバランスもよく。雨上がりだったからなのかモヤはまったくなく遠くまでくっきり。
思わず立ち尽くしてしまった。
当たり前なのだけど自分に限らず時間が流れていること、街が動いていること、曇りだと思っていたら程よく夕陽が射していたこと。完全な夜景になる前、自然の色も加わった鮮やかな景色が自分の気持ちにも色を添えてくれたような気がした。
という一瞬の一連の出来事が驚くほど伝わらない写真だな。。。。携帯カメラも頑張るか。。。
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自分の影響
こういう現象をクライアントの組織でよく見かける。
マネージャ:
受身な部下に対して不満。でも受身だから具体的に指示を出して時間があればチェックする。本当は受身ではなく主体的に動いてほしい。でもたまに意見を言うけど低い視点で者を見ている部下にも不満。聞く気が無くなる(期待しなくなる)。
部下:
いちいちチェックしてくる押しの強い上司に対して不満。でも上司だし、押しの強さに勝てずしぶしぶ言われたとおりにする。本当は受身ではなくて主体的に動きたい、主張したい。でもたまに意見を言っても、自分達が知らない情報をもって高い視点からso what?を求めてくる上司にも不満。主張する気が無くなる(期待しなくなる)。
本当やお互いにやるべきことをわかっているのにそれができていない。そしてお互いに不満を抱きながら仕事をするというケース。
何かしら相手のアクションに不満を感じたら、常にそのアクションには自分が影響を与えている可能性があると考えて自分を省みた方がいい。相手にそういうアクションをとらせているのは自分なのではないかと考えたほうがいい。そして、相手に自分が望むアクションをとってもらうためには、自分がどう相手にはたらきかければいいのかを考えた方がいい。
相手に対する不満が相手とのコミュニケーションの壁をつくる。その壁が不満を増幅させる。
自分に閉じて、自分で不満を大きくするのはあまりに非生産的なんじゃないかなあと思う。
合宿
いつもとちがうはじまり
今回はプロジェクトのはじまりもいつもと違う。何かと新鮮だが早速いくつもの課題も見えてくる。最初は手探りだったけど徐々に現実がみえてくる。人がみえてくる。何をするにしても”初めてだから”で許されることは結構ある。そして初めてだからという話は最初しか使えない。今のうちに最大限活用して足元を固めておきたい。ここで失敗を恐れたり、何かいきなりホームランを打とうと力んでタイミングをずらてしまった挙句小さくまとまってしまう、というのはもったいない。
いつもとちがう終り
今日でプロジェクトに区切りがつく。最期のミーティングを終えて、入館証を返して、お礼を言って、建物を後にする。残作業はちょっぴりあるのだけど。いつもプロジェクトが終わると自分の中にぽっかり穴があいたような気持ちになる。ずっと走り続けて、まだ体も心も走るモードになっているのだけど、目的地がないからだ。走ったあとクールダウンが必要なように、プロジェクトの後もすぐにいきなり立ち止まって休むことができない。これまで目指した目的地がもうないことに、走る必要がないという状況に慣れるのに少し時間がかかる(勿論プロジェクト以外に目を向ければいくつも目指すところがあったりするんだけども)。
で、たまに、ようやく休むモードになったくらいのときに風邪をひいたりする。
のだけど、今回はちょっぴり不思議な気持ち。いつもと違う終りだ。1つあるのは来週からすぐに次のプロジェクトにjoinするという状況にあること。今のまま、むしろより加速度をつけて来週からスタートダッシュを決めたい。もうひとつはプロジェクト自体が今まで経験してきたものと少し違ったからかな。いろいろな初経験ができたと思う。その時点で学べたもの、これから学びを探すものあるけども。
週末に体を休めて、次の準備をしていきたい。
