今日は夜ごはんを恵比寿のAfuri(阿夫利)で済ませる。以前飲んだ後に一度いったことがあるこのお店、今日は飲まずにいったが良かった。ゆず塩麺(淡)。スープがさっぱりしていて、麺も細麺なのだけど薄味という感じはなくてとても奥行きがある。チャーシューもとろとろ過ぎず、かといって油が少ないわけではない。麺に添える直前に炙っているので香ばしくて美味しい。メンマも細くて食べやすい。
21時半頃にお店についたと思う。その時は列もなく店内もいくつか席があいていたのだけど、食べている間に軽めの行列ができあがっていた。きっとみんな飲んだ帰りなんだろうなー、なんて列を眺めながら帰った。
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久しぶりの京都の街、初めての三嶋亭
今日は夕方京都へ移動。せっかくの京都だし、新年だし、ということで学生時代から一度いってみたかった三嶋亭へ。ホテルに荷物を置いて三条へ。大学時代何度となく通った河原町界隈もところどころに変化があったり自分の記憶が薄れていたり。なんだかこの街に来ること自体が、別れて久しい友人と久しぶりに会うような感覚だった。
三条通を抜けて寺町通にぶつかる。大学時代と変わらぬ美容院があり、大学を卒業した後にできたヒスがあり、かに道楽があり、寺町通の角に三嶋亭がみえる。このあたりは大学時代と変わらない(ただ、三嶋亭にアルファベットで”Mishimatei”と書かれた看板があったかどうかは覚えていない)。
店内は歴史を感じさせる造り。明治8年創業。当時は炭火を使っていたが昭和初期から電気をつかうようになったとのこと。テーブルは宇和島塗り、鍋は南部鉄器とのこ。そしてこれらとコンロ含め全てが8角形。扱う牛肉は○○牛、といった縛りはなく、日によって仕入れ先が違うとのこと。
すき焼きは久しぶりだったのだけどとても美味しかった。キレイにさしがはいっていて、こってりしているのだけど重くない感じ。量も程よく満足。
しかしこの後勢いでラーメンを食べにいくことに。どうやら有名らしいのだけどそんなことはつゆ知らず大学のころ1度食べたきりだった長浜ラーメンみよしへ。昔食べたときよりも美味しく感じたもののお腹に限界が。。。
腹ごなしに木屋町通を四条に抜け、鴨川を眺めてホテルへもどる。大学にいる頃はまったく自覚できなかったのだけど、京都はとてもいい街だなあとしみじみ感じた。
(すき焼きはピンボケ、ラーメンは食べかけ。。。)

家族初
ようやく実家から東京へ。今年の年末年始はいつもにも増してあっという間でした。年末の温泉で年を重ねる毎に友達に恵まれたことを幸せに思うと書いたのですが、親も然りですね。末永く元気でいて欲しいと思いますし、実家にただただいる時間も大切にしたいと思えます。
ひょんなことから母親と姉と3人でカラオケに行きました。家族といくカラオケというのは生まれて初めてです。前々から母親が実はカラオケが得意だという噂は姉から聞いていたのでこの際いってみようかと。
いってみると母親が想像以上に上手くて驚きました。家事などしながら歌っているのは小さい頃からたまに耳に入っていたはずなのですが、普段滅多に大きい声をださないのでいざマイクを通して聞いてみてびっくり。なんでそんなにうまいこと声がでるんだろう?とつくづく不思議に感じました(そういう意味でいくとブラックマヨネーズの小杉が歌があまり得意でないのもまた不思議)。
またいくつかのハプニングがあり、久しぶりに息ができなくなるほど笑いました&初めて笑いすぎて涙がでました。たまに周りから天然だと言われている僕ですが、母親の足元にも及ばないなと。あっという間の1時間でした。
その後実家で夕食をいただいて東京へ。写真は駅のイルミネーション。クリスマスに見ていたらきっとクリスマスっぽいなあと思っていたと思います。今回見たときは、年始だなあ思えました。都合よくできているものです。


いつもの風景
遅ればせながら振り返ります
新年明けましておめでとうございます。年末年始の感覚が無いことに甘えて2009を振り返ることなく2010を迎えてしまいました。遅ればせながらここに少し振り返ってみようかなと思います。
まずは仕事に関して。
仕事について考えてみると大きく2つあります。1つはとってもチャレンジングなプロジェクトに参画したこと。1つはコンサルティングファームのチームのあり方について考えられたことです。
プロジェクトではコンサルタントとしてのあり方を改めてしっかり振り返る機会を得ると共に、全社戦略を考え実行につなげるところまでを支援させていただくことができました。企業がどのように組織によって支えられており、その中にどのような人が存在しどのような動機で動いているのか、政治も含めて生々しく理解することができたのではないかと思います(唐突ですが、政治というのは組織のどこにでもあるものだと思っています)。それが全てではありませんが、今後のコンサルティングではこれまでより高い精度の想像力をもって実行を踏まえた戦略をたて、クライアントの実際の成長に貢献させてもらえるのではないかと思っています。この経験をさせてもらった以上そうする必要があるとも思っています。
次にチームのあり方について。これは上に書いたコンサルタントとしてのあり方を振り返るのと同時に新たなパートナーと同じチームで仕事をさせてもらったことによって考えることができました。言葉にするとどれも当たり前の事なのでここには書きません。まっすぐ今年も頑張っていきたいと思います。
これまで主には企業の新規事業戦略策定の支援をしてきたのですが今年から仕事の幅を広げていきます。
こんなことを言いつつ思っているのは、自分の内側がどうあれクライアントからすれば全てが関係ないということです。アウトプットに変換しない限りは。
真面目に楽しく今年も行きたいと思います。
次にプライベートに関して。
今年は友達の結婚ラッシュでした。大学時代からの友達もいよいよ男子の独身は数えるほどになりました、いやほんとに。僕を含めて。焦りもないのですが、集まったときにふと出る家族の話を聞いていると楽しそうだなと思うところもあれば大変そうだなと思うところもあります。まあ、なんとかなるでしょう。にしても友達というのは本当にいいものだなと、年を重ねる毎に思います。
そして、初秋頃に目標の1つを諦めました。あえて使いましたが”諦める”という言葉は強いですね。こうして自分で打ってみていても抵抗したくなります(笑)時間軸を修正しただけです。諦めません。
読書については、去年は少し絞っていました。前半は他に時間を投入したかったので控えていました。後半は本業に時間が必要になってきたのでそちらにまわしました。Bookタグのエントリーでいくと、2008は92だったのですが2009は52です。半分程度ですね。あ、ちなみに2009に読んだ本でオススメなのはこちらになります。厳選して3つ。
今みてみたのですが3についてはコメントも途中ですね。。。でも本当に良い本でした。頭よりも心に効く一冊でした。
そういえばtwitterを始めたのも今年でした。まだ見る側にいるように感じていますが、もっと積極的に使っていきたいと思います。
ばらばらと振り返りました。今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
#ちなみに今年の年末年始もガキの使いで笑ってお腹を抱えながら迎えました。紅白も良かったですね。同時に複数番組録画できるし、録画しながら再生できるし、本当に便利になりました。リアルタイムでテレビを観る時間は明らかに減りましたし、CMを見る時間もかなり減っていますね。自分を番組に合わせるのではなく番組を自分の生活サイクルにあわせられるようになりました、力関係逆転です。(so whatないんですが)。

