土曜日に急遽大学時代からの仲間が東京に遊びに来ることになる。夕方まで仕事をして、その後夕食を共にする。大学時代を共にしているし、その友達は来年に結婚を控えているし、昔話もこれからの話も話題は尽きない。
驚くほどに脈絡なく、中身もないような話が続く。それが面白いし楽だ。
大学時代の友達は全員そんな感じでいる。以前何かの本で読んだ”即興演劇”のプロの方の話と自分達の掛け合いが重なった。即興演劇は台本がない。確かその本の中では綿密なリハーサルもないという話がされていたと思う。また複数人の登場人物がそんな状態で出てくるからストーリーの不確実性が高い。
そんな中でやってはいけないことは、”場を止めること”だそうだ。
誰かが”このレストランの料理はほんっとうにおいしいんだよ”ということをいきなり言い出したときに、”なんで今レストランにいるんだ?”と言ってしまうと微妙に場の雰囲気がずれる・どんどん話が先細りになる確率が高い、むしろ”そう、中でもここの○○は最高だよね!××のときに食べた”というように話に乗っかっていく・広げていくことで演劇がリズミカルにすすむらしい。
こういうことができる関係というのが、年を追うごとに大切に思えてくる(仕事とまぎゃくというのも大切に思わせる一因になっていそうだ)。大切にしていきたい。
投稿者: dsaga
タコヤキ
うすうす気づいてはいたが
新しく本棚を購入。本日部屋へ入れる予定だったが忘れていた。
今住んでいるマンションはエレベーターが小さい。
案の定階段からの搬入ということで後日となった。
・・・部屋の中は本棚のスペースを空けるために、本棚に入れる予定の本を全部よけていたのだが。
残念。業者の方にも迷惑をかけてしまった。
マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
ジーン・ゼラズニー (著), 数江 良一 (著), 菅野 誠二 (著), 大崎 朋子 (著)
いよいよ
エンゲージメントが本格的に結ばれようとしています。今回は、前回とはまた別のタフな要素があることが既に目に見えているのですが頑張りたいと思います。
周りから”いやー、これは難しいよ”という感じのコメントをもらうことが(多々)ありますが、思い返せば”簡単だ”と思えるような仕事はありませんでした。そして、そういう難しさを抱えているからこそクライアントは僕らと一緒に活動する選択をされるのだと思います(勿論スピードを買うとかファクトを買うとか色々な考え方、あると思いますが)。
勿論魔法を使えるわけはないのですが。大事なのは”価値”にこだわり続けることだと思っています。
時間とその他リソースは有限で(当たり前)、短期間のプロジェクトではあるのですが、その中でもエンゲージメントの価値にこだわって進めていこうと思います。自分ひとりの価値に固執することなく、メンバーの価値に固執することなく、労働時間の長さやアウトプットの量の多さと価値の大きさを見誤ることなく。
今回もまた素晴らしいメンバーで臨むことができるのだし(^^)

#なぜかいつにもまして”デスマス”調です(^^;)
