フィルタ

ここのところなんだか自分にネガティブなフィルタがぴたっとくっついているようで何かと思わしくない。だいたいそういうのってはたからみたらたいした話ではないことが多い&もしたいした話だったとしてもアウトプット変えないなら状況良くならないしネガティブに解釈することだけなら意味ないと思っているのですが。それにしても。
なんだろなあ。

計画された偶発性とは何か

とても面白い記事Globis.jp出ていたのでここにご紹介。そしてPlanned Happenstance Theoryについて一部抜粋。

次の五つの行動が必要だとスタンフォード大学のクラン・ボルツ教授は言っています。一つ目は「好奇心」。心に壁を作らず、自分の好奇心を広げていく。二つ目は「持続性」。すぐは諦めずにある程度納得するまでやってみる。三つ目は「楽観性」。悲観的にならず、意に沿わないことが起こってもチャンスと考える。四つ目が「リスク・テイキング」。失敗はするものだと考え、何かを失う可能性より、新しく得られる可能性を考えてみる。五つ目は「柔軟性」。一度「こうだ」と意思決定したことでも、状況、環境次第では、変えていく。
共通して言えることは、自分の人生に積極的に関与して行動する姿勢と、自分を閉じずにオープンマインドを持ち、自分の可能性をオープンにしておくことが、偶発性を呼び込むコツだといいます。

強烈な、強烈な努力

昼にメールをチェックしたら2通まとめて受信したGlobisの堀さんのブログエントリー(まだ当のブログにはupdateがかかっていない。時間差があるのかな)。
感動的なエピソードのなかに添えられた、故人の藤原秀行さんの言葉が頭から離れない。

強烈な努力
これだけは伝えたい。
強烈な努力が必要だ。
ただの努力じゃダメだ。
強烈な、強烈な努力だ。

ただの努力ではない、強烈な、強烈な努力。自分はできているだろうか。
努力自体が目的にはなり得ない。努力をすることと苦しむことは違う。いくつか頭をよぎる考えはあるけども。当たり前にできていたいものです。

しばらくぶりに

プロジェクトが一区切りついた隙に少し休みを取っていた + ユーザーになったまま放置していたTwitterを最近こまめに更新するようになった、によってブログの更新をしていませんでした。その他、休んだから落ち着いて仕事ができた?っていうのもブログ更新が遠のいた理由かも。
今回のプロジェクトはとても多くのことを学んだ気がしています。いつものように嬉しい思いも悔しい思いもしながらのプロジェクトでした。コンサルタントというポジションについても色々と考えさせてくれる仕事でした。
最後に送別会?打上げ?をしていただいたのですが、そのときに初めて年の話になって、僕が自分の年を明かしたときの一緒に仕事をしてきたお客様メンバーの表情(絵に描いたように目が点になっていた。初めてみた表情だった)と、そんな彼と帰りに別れる際に、”ありがとうございましたー、あ、これって、なんか寂しいっすね”と言われたのが印象的でした。
さてさて、やりたいこと盛り沢山の最近。自分のペースを取り戻しながらまた次のゴールに向けて走り出そうと思います。#写真は昨年行った沖縄の夕陽。また行きたいなあ。

夕方

今日は天気がくるくるかわる。
朝晴れていたのに昼から曇りはじめ、一時強い雨が降る。風も強くなっていた。そしたら夕方から晴れ初めて雲とビルの隙間から夕陽が顔をだす。そしたら夕陽と反対の方角に大きな虹が2本でる。虹は天気ではないのだけど、なんだかとっても清々しい夕方を過ごすことができた気がする。
仕事が佳境で、今日はほっとんどPCに向かっていて疲れていたのだけど、夕方の空を見たら一気に頭も心も体も軽くなった。環境は大事だ。