普段仕事をしていると、目に入れる風景を目の前や足元に限定してしまいがちだ。
実家に帰るたびに田舎の空の広さや緑の多さを実感するが、東京でも空の広がりを感じられる場所がある。
それがここだ。
晴れた日に、東京駅を丸の内側にでると広がる空。あわただしく時間を過ごしていてもそこに目をやると心を解かれる感じがする。
頭がふっと軽くなるような。
心がスッと落ち着くような。
体の緊張がふわっと解れるような。
そんな感覚だ。
こうしてフレームにおさめたとたん窮屈に感じてしまったりするのだが・・・。
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携帯から
メリハリ
生活にメリハリをつけ始めた。何のことはない、2つのルールに従うだけなのだけ。
1つはPCを仕事につなぐ/つながない時間を明確に決めてそれに従う。
1つは上記のPCを仕事につなぐ時間の使い方を明確に決めてそれに従う。
当たり前だなあと思うと同時に、知っているということとできるということはこうも違うことなのかと感じる。
そしてやってみると頭が軽くなることに気づく。
PCを仕事につないでいなくても自分がつながってることは往々にしてあるが、それにしても頭が軽い。
これまで無意識のうちに仕事=手元にPCという考え方をしていたけどそれは適切ではないのかもしれない。もしくはPCを開くことにマンネリ感を覚えてしまっているのか。
なぜならPCを閉じていた方が上記の通り頭が軽くなって色々と思索を巡らせられる自分がいるし、それはPCを閉じるだけでそれを非日常と感じてリラックスしてしまうような状態にあったのかもしれないから。
目的を遂げるための手段。今一度幅広く捉えたい。
六義園の夜桜 2/2
六義園の夜桜 1/2
土曜日は六義園へ夜桜を見に行く。
六義園というところへは初めてであり、夜桜がキレイらしいという以外に情報はなかったのだけど少し調べてみると由緒あるところのよう。
入り口の石灯籠の灯りを過ぎると、所々に灯が焚かれている以外は暗闇。その道を抜けるとそこにはライトアップされた枝垂桜を主役に素晴らしい夜景が広がっていた。






















