今日も午前中に出かける用事があったので、思い立ってカメラをもって家を出る。そして用事を済ませてからランチの写真を撮る。たまたま入った神南軒というお店がとても良かった。料理は美味しいし、雰囲気もとても良い。吹き抜けから日が差し込むつくりになっているので今日のように晴れの日の昼はとても明るい。白とベージュを基調にした店内が一段と明るさを増す。螺旋階段もあるし、この雰囲気だとレストランウェディングや結婚式二次会に使うことも十分できると思う。
久しぶりに写真を撮った。気持ちよかった。



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メガネと五行と
今日は朝から渋谷で用事を済ませてそこからぶらぶら。前々からメガネをひとつ加えたいなと思っていたのでみにいく。大学の頃までは自分がメガネをかけるとは思っていなかったし、かけたこともなかった(メガネのみならず小物類全般が似合わないと思っていた)。
今は普段からかける程ではないにしても、会議等で遠くの小さい文字を見るときには必要になっている。かけてみるとなかなか面白い。メガネで顔の印象がかわるので。気分転換になるし、上手く使えば自分のキャラクターを切り替える一つの手段にできると思う。
最近のメガネ屋さんは美容院のような雰囲気に近いのだろうか。スタッフの方はとても親切で次から次へとメガネを持ってきてくれる。鏡の前でいくつもいくつもメガネをかけかえ角度をかえてチェックする。メガネを決めたら次は視力検査。待ち時間はソファーに座って雑誌を眺める。視力検査の部屋の椅子はアーロンチェア(企業のオフィスやその他会議室以外で見かけたのは初めて)。
やっぱり小さい文字は読めない。昔は”c”の一番小さいのも見えていたというのに。結局見えすぎても疲れるのでほどほどの強さでつくってもらうことに。よほど微妙な視力の低さらしく、周りの視力の低い友達に言わせると僕のメガネには度が入っていないとか(こうやってしっかりいれてみやすくしているというのに)。
できあがりが楽しみだ。
その後は久しぶりに五行のラーメンを食べる。


Afuri
久しぶりの京都の街、初めての三嶋亭
今日は夕方京都へ移動。せっかくの京都だし、新年だし、ということで学生時代から一度いってみたかった三嶋亭へ。ホテルに荷物を置いて三条へ。大学時代何度となく通った河原町界隈もところどころに変化があったり自分の記憶が薄れていたり。なんだかこの街に来ること自体が、別れて久しい友人と久しぶりに会うような感覚だった。
三条通を抜けて寺町通にぶつかる。大学時代と変わらぬ美容院があり、大学を卒業した後にできたヒスがあり、かに道楽があり、寺町通の角に三嶋亭がみえる。このあたりは大学時代と変わらない(ただ、三嶋亭にアルファベットで”Mishimatei”と書かれた看板があったかどうかは覚えていない)。
店内は歴史を感じさせる造り。明治8年創業。当時は炭火を使っていたが昭和初期から電気をつかうようになったとのこと。テーブルは宇和島塗り、鍋は南部鉄器とのこ。そしてこれらとコンロ含め全てが8角形。扱う牛肉は○○牛、といった縛りはなく、日によって仕入れ先が違うとのこと。
すき焼きは久しぶりだったのだけどとても美味しかった。キレイにさしがはいっていて、こってりしているのだけど重くない感じ。量も程よく満足。
しかしこの後勢いでラーメンを食べにいくことに。どうやら有名らしいのだけどそんなことはつゆ知らず大学のころ1度食べたきりだった長浜ラーメンみよしへ。昔食べたときよりも美味しく感じたもののお腹に限界が。。。
腹ごなしに木屋町通を四条に抜け、鴨川を眺めてホテルへもどる。大学にいる頃はまったく自覚できなかったのだけど、京都はとてもいい街だなあとしみじみ感じた。
(すき焼きはピンボケ、ラーメンは食べかけ。。。)

湘南おでん
今日のお昼は丸ビルにて。いつの間にか新しく入っていたおみせでおでんを食べる。”湘南 海まる”。少し調べてみるとどうやら有名なおでん屋さんとお蕎麦やさんのコラボによってできあがったお店のよう(ひげでん、鎌倉一茶庵)。そんなことはつゆ知らず、はいってうどんとおでんを食べる。
おでんは薄味の出汁がしみていておいしかったし、うどんもコシがあっておいしかった。
だけど。
おいしかったのだけど。
自分がいかんにコンビニのおでんに慣れ親しみ、そして讃岐うどんのどんどんに慣れ親しんでいるかを痛感しました。これらも十二分に美味しいなと。
でも、おでんは、雰囲気が手伝っているのかもしれませんが、湘南~の方が味が自然で優しい気はしました。。。はい。
