京都と片付けと

明日朝から京都で仕事ということで前日入り。予約していたホテルへチェックインすると部屋がアップグレードされたとのことでとても快適。広いし、(当たり前ながら)散らかっていないし。僕はもともと部屋の整理整頓は得意ではなく、仕事が立て込んでくるとなおのこと散らかってしまう。それはそれで住んでいると慣れるのだけど(いいのか?)、こうして広くて片付いた空間に身をおくと、それが自分の気持ちの落ち着きであり集中力でありに作用するのを実感する。
仕事が落ち着いたら部屋の片付けをしようかなと思う。
夜ごはんは近くの干物とごはんの美味しいお店へ。食べログでみつけた”まそほ”というお店。調べてみると青山にもあるらしいのだけどまあいいかと。ホテルからも近いし(HPをみると京都の方が雰囲気が良さそう。奥まったところにあるしお店に入るまでの、間接照明に照らされた細い石畳の路がなんともいえず日本を感じさせる)。
僕は何でも美味しいと感じるタイプなのだけど、特にごはんが美味しい。注文してから30分程度かかるけど小さい釜でたきあげられていて、甘いしふっくらしているし、おこめひとつぶひとつぶがたっている。美味しいとごはんも別腹なんだな、と感じるほど。
また来ようと思う。余裕をつくって祇園にも行きたいな。

調子

今日は朝から1日おなかの調子が悪い。何か変なものを食べたわけではないと思うのだけど。腹痛で目が覚めてそのまま1日。これ、おそらく誰しもが経験されているのではと思っているのですが、腹痛って波がありますよね。そしてなんていうんでしょう、えもいわれぬ不安感を抱えますよね。
寝て起きたら治っていることを祈って床に就こうと思います。

たまにくるinputへの飢え

これまでにも何度か経験しているが、たまにふとinputに飢えを感じることがある。蓄えた知識や経験は時間を経て、自分の中で熟成されるという考え方もある一方で、新たなinputなしに新たなoutputはありえないという考え方もある。自分に何か停滞感を感じたのか、少し時間ができたからここぞとばかりにいろんなものを吸収したいと純粋に思ったのか。仕事に関係するものもそうでないものも、面白そうと感じた本をまとめ買い。
自分のそういう気持ちから目をそらさず、かといって読書等、手の届く範囲でinputして満足してしまうような怠慢にも陥らずにいたいと思う。

優しさ

タフな状況になるたびに周りの方の優しさ、それに助けられていることに気付かされます。タフな状況はさて置き、そういう優しさを得られることがとっても恵まれているなあと感じます。それを当たり前と思わぬようにいたいものです。