足をとめるな

久しぶりにキャパギリギリ、もしくはちょっとオーバーフロー気味です。ずっと自分のキャパの範囲内でこぎれいにまとまってるよりよっぽど面白いじゃん、というのは往々にしてピークを超えてから感じるものです。以前もおそらく書いているのですが、こういうときにこそ初めて新たな自分の型がつくられる、自分がヴァージョンアップできるのだと思います。真に必要に迫られるわけですから。
考えずに悩みそうになるときもありますし、実際悩むことも多少ありますが、とまったら終りです。常に考えて、動き続けることが必要です。論理的には意思決定を延期する、意思決定をしないというオプションもありますが、少なくとも今自分がいるシチュエーションでそれは効果的でないというのは理解しているので。
そして、なんだかんだでなんとかなるというのもまたどこかで理解しています。
はてさて、頑張ります。

睡眠<ぼーっ

workが立て込んでくると睡眠時間を削ることもしばしばあります。勿論睡眠時間を削ることは集中力低下につながるし得策ではないという考え方もありますが、いつどれだけの集中力がいるのか、タイムラインをひいてみると睡眠時間を多少削ってでもworkをするべきときもあるのです(往々にしてプレッシャーが集中力をある程度引き伸ばしてくれると思います)。
そんなモードに入ると、大体、多少睡眠時間を削ってでもぼーっとする時間を確保したくなります。
緊張をほぐすためなのか、自分の時間を味わいたいのか、頭が発散したくなるのか。何人かのコンサルタントからも同じコメントをとれています(忙しい・余裕が無くなる→睡眠時間<ぼーっとする となる)。 一般的にある現象なんですかね。

やさしくありたい

昨日はプロジェクトの1つのマイルストーンがあった。色々はしょって結論をいうと成功。パワフルなクライアントのリーダー渾身のプレゼンテーションとファシリテーションのかいあって。夜は苦楽を共にしてきた仲間で打上げに繰り出す。ずっと笑いっぱなしの、あっという間の2-3時間だった。
それぞれの過去のミスやらなんやら、今になれば笑えるネタのオンパレード。いいチームだなあと思いながら話を聞いてひたすら笑っていた。久しぶりに腹筋が痛くなるほどわらったかもしれない。
そんな中でリーダーの、投資銀行時代の仕事の話を聞いていて、その人の仕事に対するスタンスやチームとの接し方、考え方のクセといったいくつかの要素に納得がいった。なるほどそういう経験をしてきたからかと。
誰にでも言えることだけど、他人と自分との間に違いを見つけるのは難しくない、そこに違和感を感じることも難しくないと思う。でもそれを見つけた/感じたときに、理解できない/あわないで片付けてしまうのはあまりにもったいない。おそらくそういうことの裏にはその人の中で納得のいくロジックがあり、それを支えるファクトがある。
それを丁寧に理解すること即ちやさしさではないと思うのだけど、人にやさしくできるひとというのは、このあたり(無理にロジックを明確化したりファクトをほじくったりするということなしに)うまくできているんだろうと感じて、やさしくありたいという表現を使いたくなったわけだ。
#というのをiPhoneから書いていたら途中でなぜか消えてしまった。。ショックだったなあ。。

English, English, English…

今のプロジェクトでは英語を使うことが多い。資料は全て英語。インターナルも普段は日本語でも白熱すると英語が飛び交う。報告は英語。英語磨くいい機会だなーと思いつつもやはりディスカッションとなると日本語のようにはいかない。特に”話す”。
今回を機に不自由なくつかえるようになっていきたいものです。発音も流暢に。

Speed, Speed, Speed

今のプロジェクトではスピードが求められます(というか自分で設定しているのか)。そこでつくづく大切になってくるのが、全力で走りだす前のゴール設定・ルート設定です。タスクが複雑であればあるほど、タスク自体が難しくなくても協業する人間が増えれば増えるほど大切になります。
そこに時間でありリソースでありの投入を惜しんで早く走り出しても、往々にして途中でスピードがおちる/とまるか、最短距離を走れずに結果ゴールに辿り着くのに余計な時間やリソースを投入することになります。
個人であるならまずゴールとルートをしっかり練ってから走り出す。
チームであるなら加えて全員のコミットを得てから走り出す。
ルートが明確だから全力で走り続けられる、ゴールが明確だからルートを柔軟に変更できる、そこに全員のコミットがあるからチームとしてちぐはぐにならずにチームとして速さを維持して走り続けられる。
・・・ルート探索が甘く、少々遠回りしてしまったところでしみじみ思った次第です。
自分の失敗ではなく他人の失敗から学んで自分を変えられるようになりたいものです。