ザ・プロフェッショナル。今日読み終えた。この本から得た大きな学びは第一章「プロフェッショナリズムの定義」に書いてある内容だ。プロフェッショナルとして大切なもの、それは、顧客、そして顧客の顧客への誓約であり、それを守り切る力であると。
勿論、初めて読むような内容ではないし全く持って目からうろこという内容でもない。ただ今の自分の頭の中を見てみると、この本と出会ったタイミングは良かったのだと思う。
後面白いのは第二章以降の内容だ。この本の内容はHBRへ連載で寄稿したものを一部加筆修正しているらしいのだが、そして僕はHBRのその連載を読んだことは無いのだが、殆どの内容がどこかで大前さんが書くなり言うなりしていた内容なのである。”考える技術”、”質問する力”等々に部分的に載っていた内容が散見された気がする。それだけ一貫して主張することができるほどの自分の軸を持っていることは素晴らしいと感じる。勿論様々な見方があるとは思うが。
最近少し読書から遠ざかっていたが、やはり本を読むことは面白い(^^)
買いもの2
買いもの
ソファーを買った(^^)最初は色は白系で探していたのだけど、色々と見ているとどうなるかわからないもので、結局買ったソファーは黒。そして、カバーのことや汚れのことを考えて、革張りのものを選んだ。
届くのが楽しみだ(^^)それまでに部屋をまたキレイにしておこう。
そして、その帰りにふとたちよったお店で見つけたコートがとても良かった。冬、スーツの上に着るコートをあまり持っていないのでこのコートだったら丁度良い。普段使っても違和感無いと思うし。
まぁもう少し待ってみて、それでも自分が欲しがるようであれば買おう。必須アイテムではないけど、あった方が何かと楽だと思うので。
ソファーを見る
今日はソファーを見に行こうと思う(^^)以前ソファーと観葉植物を家に置こうと思い立ってからもしかしたら一ヶ月近く経っている。ちょこちょこと見て回っていたけどそろそろ決めよう。
今の自分のMissionについては色々と考えている。今読んでいる本が自分が今の自分に不足していると感じているものをまざまざと感じさせてくれる。Professionalとは?という部分しかまだ読んでいない。その内容が新鮮かというとそうではないが、本質的な点を突いていると思うし、自分としても納得できる内容である。
結局はCommitment力不足。
Professionalでありたいと思うなら、今の僕はそうあるのに必要なCommitmentが不足している。何に対してのCommitmentか。それは自分が自分の価値をアウトプットする相手に対してである。
前の組織のマネージャに、その組織を離れる際に言われた言葉を思い出す。
「結局はCommitしてやりきる。そして次のCommitをしてやりきる。その繰り返しだ。」
という言葉だ。
個のGoal。Goalまでの道のり。道のりを歩く過程での成長。歩くモチベーション、エネルギー。
全て関係ない。僕のアウトプットの価値を買っている相手からしてみれば。
自分はこれだけの価値を生む。そう宣言して生み出す。そして次の価値を宣言し生み出す。その繰り返しなんだろう。付け加えるとすれば、そのCommitした価値を超えるとき、それは相手に感動を与えることになるのだろう。
そう考えるとやりきるだけでは足りない。
自分の生み出す価値を相手にCommitし、常にそのCommitした価値を超えるものを出し続ける。
自分はそう在りたいと考えているのではないか。
…ちょっとまだばらばらだな…自分の軸ってもんがぶれちゃってる。
公園をぶらぶらする
***10/2(日)の日記はこれまでに2度upに失敗している。1度は実際に散歩へ行って帰ってきた夜。色々と書いた後送信ボタンを押さずに書き終わってしばらく置いておいた時点でまとめてウィンドウを閉じてしまい失敗。2度目は先ほど。タクシーの中で次はupしようと思い書き、今度は忘れずに送信ボタンを押したら通信障害で失敗…(^^;)。今は家に着き、食事を軽く取り、これからシャワーを浴びてぼちぼち寝ようかというところ。今日の締めくくりとしてupしたい。
上記の事実が僕のBlogで公表されることになっていれば、それは送信が成功したということだ(^^)
ということで、10/2(日)はひょんなことから代々木公園へ散歩へ行ってきた。天気はすこぶる良く、ここの所秋めいてきていた天気もこの日は夏を思い出させるほどに暑かった。ぶらぶらしていて、気がつくと上着が手元から無くなっており、それまで歩いてきた道を辿っていくとベンチの脇にそのまま落ちていた、というくらい暑かった(上着を持っていったことを忘れるほど暑く、上着が落ちていても拾う気にならないくらい暑かった)。
特に何の目的があったわけでもなく、強いて言えば東京に来てちょうど1年。都内の公園というものに行ったことが1度も無かったので、この秋めいてきた今公園を何となくぶらぶらしてみたいというのが目的だったのだろう。勿論(後から)ちゃんと考えてみると、最近蓋がされたように感じていた自分の感性であったりを、蓋を外して膨らましてみたかった、何か今の閉塞感を払拭したかった、というような目的もあったのかもしれない。まぁ俗に言う単なる気晴らしというやつになるのだろうか。
どんどん仕事の話になって言っているような気がするが、こんな感覚に囚われている今、自分としてできること(するべきことかな…(^^;))というのは2つある。1つは現状に楽しみを見つけることであり、1つは近い将来にマイルストーンを置き、そこに辿り着くプロセスを楽しむことである(勿論短期的な気まぐれで動いても長続きしないので、長期的な将来に近づく前提で、近くに達成できるマイルストーンを置くのだ)。そしてしてはいけないことが1つある。それは受身で生きることである。
…我ながら自分を見てて面白くない。煮え切らないというか、こう、熱くなり切れてないというか…。だからといって今すぐどうこうと動いてもそれも違う気がする。まず自分の気持ちというのを受け容れて、整理して、その上で方向を考えようかな。今の経験からも自分というものの特徴だったりが新たに見えてきているわけだし、そういう自分も含めてどうしたいのかを考えていけばいいのだろうし。…うーむ。書いた内容を振り返ってみると、何が言いたいのかも明確ではない。かといって発想が広がっているかというとそんなことも無い。文章のまとまりも無い。
気持ちと頭が若干疲れてるのかな、いや、頭は疲れるほど使ってない。気持ちか(^^;)

