Google Calendar

最近Google Calendarを利用するようになった。Calendar等、Scheduleを管理するツールは世の中いくつでもあるのだけど、これは便利。ネットにつながる環境であればどこからでも見られる/編集できるし、必要に応じて他のメンバーともシェアすることができる。また他のCalendarも表示させることができる。面白いのは、天気や祝日を定義したCalendarがOpenになっていて、それを表示するだけで自分のCalendarに祝日と天気が表示されるようになるということ。調べてみると他にも例えば、”ぽすれんの新DVD入荷スケジュール”、”Amazonの新刊出版スケジュール”等もCalendarとして提供されているみたい。
デスクトップのツールではなかなかできないこともWeb上では簡単に実現することができる。
勿論Confidentialな情報は載せないようにする必要はあるのだけど。
*イメージはsampleです[出所:http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060426/116488/]

うごけよ

組織を移り、それにつれて自分を取り巻く環境も変わった。もちろん仕事に対するスタンスや、若干大げさなところはあるば文化が変わったと感じるところもちらほら。嬉しい事に刺激と成長機会に溢れる素晴らしい環境だ。
そこで感じるのが”うごけよ”ということ。自分が。
あるべき姿を漠然と描くのは視点を高く持つことができれば誰にでもできる。そこにものの考え方を身に着けて、フレームワークを持っていればあるべき姿はより具体的に描ける。その価値も理由も論理的に、定量的に説明することはできる。
でも、求められてるのはそれだけじゃない。それを実際にPilotででもインプリする、もしくはClientが実際に動く過程を支援することが求められる。限られた期間、限られたリソースの中で。
そのとき、現実的に動けるスコープが見えているときにどうしても、最低限こたえるべきIssueであり、ClientのObjectiveにFocusしてしまいがちだ。
でも僕はそれは違うと思う。
期間・リソースが限られていても、最終的にあるべき姿は具体的に描けていないといけないし、その中で今回のEngagementの中でどこまでを実現するのか、その後Clientはどうしていくべきなのか、それはちゃんと描く必要があると思う。
で、思うなら”うごけよ”と。自分のPositionで妥協というか、目の前のIssueに走ってどうする、と。目の前のWork、応えるべきIssueにだけとらわれていては部分最適に陥ってしまう。いかに高いPressureがかかっていても、そうなってしまってはCosultant失格ではないかと思うのだ。
Engageに参画していない人とふらりとDiscussionしてみると自分が部分最適に、Clientの目の前のIssueに応えるということしか見ていなかったということに気がつくことがある。これはとても怖いことだ。
ロールモデルに重なろうとするな。自分の軸で物を切れる・解釈できる・語れるようになったときにConsultantとしてのBreakthroughを得た気がする、と話してくれた方がいた。
自分も自分の軸を持って走りたいと改めて思う。Professionalとしての自覚・信念と、Professionalたれる実力を磨きながら。

インタビュー

今日は社内で非常に高い評価を得ているConsultantの方へインタビュー。1時間という時間をいただいていたのだけどあっという間。聞けば聞くほど示唆に富んだ言葉がアウトプットされ、どれだけ話を聞いても聞き足りないと思える程だった。自分のインタビュースキルの低さを恨む(^^;)
共感できる話がほとんどだったのだけど、特に共感したのが”自分の理を得ろ”ということ。勿論優秀なシニアをロールモデルとしてそれを目指すのも良いことなのだけど、本当のBreakthroughを遂げるのは誰を目指すでもなく、誰に重なるでもなく、”自分の”理を得たときに起こるのだ、というのがメッセージだった。
ちょうど最近、好きな漫画(漫画というのが惜しいとさえ感じる)である”バガボンド”を読んでいたのでなおさら共感できた。
近々このConsultantと同じProjectに参画する可能性がある。自分の理に従うことと独りよがりになることは別であること、自分の理云々の前に考えるべきこと・やるべきことがあること(Client Interest First)を忘れずに、自分らしく価値を出していきたいと思う(^^)

あなただからできること

最近はProjectといくつかの提案活動に参画している。Themeは書けないけど色々。その中で感じることが”あなただからできることって何?”ということ。Discussion PaperをつくるにしてもProposalをつくるにしても、いってしまえば何かMeetingにでるにしてもCommunicationするにしてもそう。
”で、あなただからできることって何?”
Issueを特定して、それをFrameworkで分解してどうするべきなのか仮説を立てる。相手の状況に鑑みてMessageの仕方を調節する。でもそれっておそらく他のFirmでも言えことだし、ClientがMBAホルダーだったり勉強してたりしたら彼らでも考えられるよね。で、彼らはおそらく一度はそういう発想をしている可能性って高いよね。そうじゃない、自分たちのFirmであり自分たち、そして自分自身だから考えられること、できることって何かないのかな、と。で、それがなかったらClientの心に響くものって小さい、もしくは無いんじゃないかな、と。
この問いかけが僕は好きだ。自分で問いかけるにしても、優秀なconsultantから問いかけられるにしても。
これまでGMSでMBAをかじってみたり何冊もの本から有益な示唆を得ることができてきたと思っていたのだけど、その中で”自分”っていうものが埋もれていたような気がするからだ。MBAだったり他人の考えによって良くも悪くもそれなりにキレイな、程よく標準化された存在になっていた気がするからだ。
MBAだったり自分が勉強してきたものというのは、TPOにあわせて付け替えられるアイテムではなくて、それをきる自分の心であり体でありを鍛えるためのものであるはずだ。
何かモノがあったときに、かなづちを持ってる人はかなづちでそれをたたきたくなるし、くぎ抜きを持ってる人はくぎ抜きでそれをどうにかしたくなる。一歩上に進むと何かモノがあったときに何を使うべきか道具を選択して対応できるようになる。
もう一歩上にいくと何かものがあったときにどうするべきかを考えて、使える道具があれば使い、使えるものがなければ適した対応策を練るのだと思う(使えるものをつくる、という選択肢も含めて)。
unlearnとは言わないが、一度色々と身に纏ったものを脱いでみて、裸の自分を鍛えていきたいと思う。不思議なものでそう意識すればする程、何か身軽になって、自由になってもっとClientに純粋にFocusできる気がしている。
こういった経験が楽しいし嬉しい(^^)

オススメメールマガジン

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