痛い…

でっかい口内炎ができた(直径5mmくらい?)。痛い…。
昨日だったか、一度誤ってほっぺたの内側の奥のほうを噛んだ。”いたっ!!”、そう思ったっきり食事を続けていた。
そこがちょっと腫れて噛みやすくなっていた。気をつけて物を食べていたのだけどいっこうに痛みは引かないし腫れも引かない。”なんだろなぁ”と思いながらいたが、オフィスにいるときにトイレの鏡でおもむろに口を開けてみると…口の奥、親知らず隣のほっぺた内側にでっかい口内炎。
いまだかつて小さい口内炎みたいなものはできたことがあったけど、ちょっと痛い程度で何も特にしみないし、忘れた頃に治っていた。そんなこいつがまさかここまで強く自己主張するとは…。
よるご飯はそんな傷みを忘れてコンビニでモダン焼きとタイヤキを買った。半分も食べれなかった…。
かみ合わせるのもおっくうになるこの痛み。社会人初めての夏に親知らずを抜いたときのことを思い出した…。ゼリーとヨーグルトで一週間ほど生活したな…。薬飲んで昼は頭回らなかったし。

餃子

この日曜日は前々から約束していた友人宅での飲み会(?)同期なのだけど、同期として知り合ったわけでもなく、同期とか、ビジネス上の付き合いとかといった関係ではない、嬉しい存在だ(^^)
昼からビールをあけ、焼酎をあけ、ワインをあけ、料理をつつきながら、餃子を包んで焼きながら色々と話をしてきた。
昼の13時頃からはじめて、気がつくと22時前(^^;)飲みっぱなし、食べっぱなし、しゃべりっぱなしの一日だった。4人でやっていたのだけど、その友達と自分で、酔っ払いながらもひたすら議論。酔ってるのでそんなに深い話にもならないのだけど、それでも思い思いのことをぶつけあう。
こうして何にも気兼ねなく相手の意見を否定して自分の意見を主張して(その逆も然り)、勿論否定され主張され、そんな中で徐々に理解する部分もありつつぶつかりあう。嬉しい関係だと思う。普段コンサルタントとして言うべきことを言わないのは×だ、と思いながらいても、実際に思ったことを、そのままの言葉で率直に相手にぶつけることは殆ど無い(自分が言葉遣いをしらないだけかもしれないけど…良くも悪くもあからさまなので)。
今のところ全ての議論がwithアルコール…大体途中から適当になっている(^^;)
近いうちに本格的にお互いのビジネスであり、今後のCareerでありについてぶつかりあっていきたいと思う。
餃子、おいしかった(^^)…飲みすぎたけど。

ぽすれん

ぽすれんの会員になる。
東京での生活も一年半近くが経つが、近くに大きいスーパーやDVD、CD、ビデオ等レンタルできるところが無く、ちょっと物足りないなぁ、と感じていたのだけど(感じつつも一年半生活できてるわけだし、おそらくそんなに感じてない(^^;))今の世の中ネットでDVDも簡単にレンタルできるようだ。便利(^^)

Google Talk

ひょんなことからGoogle TalkというIMの存在を知り使ってみる。相手は実家にいる家族だ。PCを通して会話するのも違和感を感じつつも新鮮で楽しかったが、今ここに書きたいのはそういう類のことではない。そしてGoogleのことでもない。
勇気を出して聞きたい。
「ヘッドフォンってマイクになるのですか?」
僕のPCにはノートにマイクが内蔵されているのでそこから音を拾って普通に会話できた。しかし実家のノートPCにはマイクは内蔵されていなかったらしく、最初は僕の声は向こうに届くものの、向こうからの返事は文字だった。
しかし実家メンバーは閃いた。
「マイクの穴にヘッドフォンを挿したら話せるのではないか?」
…またまた、そんなばかな。ちょっとちょっとちょっと勘弁してよー。
僕は一笑に付した。またまた、漫画じゃないんだからそんなんで話せるわけないでしょう。だってそもそもヘッドフォンとかイヤフォンっていうのは耳に音を伝えるために存在す
「…ガサガサ……ガサッガサガサッ」

「もしもーし、もしもーし」


……!!
いぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!!!!!
PCにきっとマイクが内蔵されていたんだ。うん、そうにちがいない。だって想像してみて欲しい。あのでっかいヘッドフォンの片方をマイクのように口にあてがい話している姿を。
いやいやいや、そんなばかな。ヘッドフォンはそういうことするようにあの形になってるんじゃない。
僕は過去、深夜にヘッドフォンをしながら、夜中に大音量で音楽を聴いていたことがある。信じられないほど大きい音だったらしい。お風呂から上がってきた家族に、「あんた何してんの!?」とびっくりされたほどだ。そんなに大音量で聞いているつもりもなかった僕もいきなり音の大きさを指摘されてびっくりした。
プラグがささっておらず耳栓としての役割を果たしていたのだ。
死にそうなほど笑い転げたが、今回もそれを彷彿とさせる盛り上がりを見せた。
家族からは写真が送られてきた。
こちらからの声も聞きづらいということで、ヘッドフォンをしながら、もう1つのヘッドフォンをマイクにして話している写真だった。

「ヘッドフォンってマイクになるのですか?」
どなたかお教え下さい…。

Picasa

Picasaというフリーのソフトウェアがある。インストールすると、PC内の画像ファイルを見つけてきて、このソフトウェアで管理できるようになる。
携帯で取った画像があったり、デジカメで撮った写真があったり、そしてそれらを複数のソフトウェアで管理してしまっていたり、ということをしていた僕にとってはありがたい存在だ。提供もとはGoogle。
Googleは自分たちの使命を明確にこううたっている。
「Google の使命は、Google 独自の検索エンジンにより、世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです。 」
会社概要の1行目に上記が書かれている。
きわめてシンプルで明確だ。WebだけにとどまらずPC内も、ということでGoogle Desktopしかり、このPicasaしかりがあるのだろう。
また、最近使っているGmailというサービスも良い。
フォルダで管理するのではなく、”タグ”で管理する。1つのmailに複数のタグをつけることができるので、自由に視点を変えて管理することができる。また、やはりここにも検索機能があって、メールの内容を検索できるようになっている。
使命に従って、世界中の情報を体系化し、アクセス可能なものにした後、そのアクセシビリティというインフラの上にどういったサービスを展開していくのだろうか。どれだけ”有益”なものにすることができるだろうか。