つながり

土曜日は急遽会社のつながりから飲み会へ参加。周り全員が初対面ということで面白そうだな、と思いつつ、若干緊張しつつ会場へ。
皆さん良い方ばかりで楽しかった(^^)20時過ぎ位からはじめたと思うのだけど、気がついたら23時半を過ぎていた。全員びっくり。
で、初対面は初対面だったのだけど、話していくとつながるつながる。大阪時代の同期や先輩と今一緒に仕事をしている人がいれば、昨年に自ら企業をつくったYさんの入社当時の先輩もいる。
世の中は思った以上に狭い。
そしておそらくは思った以上に広いんだろう。

尊敬できる人

3月末を持って会社を辞めた人がいる。その人は次のCareerとして起業を選択したのだ。Projectに共に参画するという経験は持てなかったものの、志が高く、人間としても素晴らしい方で、話していて刺激を受けられる、尊敬できる人だった。
4月には入ってから偶然その人とあった。ほんの一瞬だったのだけど、軽く挨拶をして一言二言話す時間はあった。見かけて向こうから手を振られたときは、思わず”あーっ!”っと大声を上げてしまった。
お互いこれからも成長し続けよう、と握手をした。自身とこれから自分の夢に従って生きていく彼の笑顔は眩しく、また重厚な自信に溢れていると感じられた。負けたくないし自分もそうありたい、そう思って強くその手を握り返した。
何故だか分からない。彼は僕をとても高く評価してくれていた。ProjectでないTaskは少々重なったことはあるが、上に書いたとおりでProjectに共に参画した経験は無いのに。意志でお互い通じる部分があったのだろうか。僕が自分として将来どうありたいか、そのために今何をしなくてはならない/している、というような話はしたことがあったが、それで何かその人の心に通じるものがあったのかもしれない。
「自分は今までその場その場で与えられた目的に対しては常に期待を上回る結果を出してきた。でもそれを繰り返してるうちにだんだんと疑問が湧いてきた。”自分が存在する目的”は何なのか?と。で、それを突き詰めて考えた結果今回の選択に至った。それを考え始めるのに結構時間がかかったのにsagadは今の時点でそれを見て動いている。自分が若い頃にはそういう視点はなかった。早いうちに気づけてるんだからどんどん動いた方がいい。」
そんなことを言われて反省して本音を話したことを覚えている。
「自分はまだそこまで詰め切れていない。詰めた結果として今の場所に存在しているわけではないのだ。」と。「ただ、そんなことを続けていてはいけないということと、やはり自分として生まれたからには自分として存在する意義は自分で決めたい・掴みたいということは思い続けているのだ。」と。
自分として尊敬できる人間というものを正直に書くと、
・正直
・誠実
・責任を全て自分で負う覚悟がある
・人を否定せずに受容れる余裕を持っている
・自分の存在意義を考え続けられる
・夢と、それをかなえる意志・行動力を持続的に持てる
・夢や意志を人にきかせる魅力的なコミュニケーションができる
・ユーモアを忘れない
その人のことだ。
翻って、今の自分を自分は尊敬できるかと考えてみる。とてもじゃないけどできない。
・自分に正直に、自分として考えているかを明確に主張できているか?
・相手に対して誠実に接することができているか?
・自分が関係する事象の責任を自分のものとして受止められているか?
・人を否定せずに受容れることができているか?
・自分の存在意義はちゃんと考え続けているか?
・夢を忘れていないか?忘れていなくても夢を見るだけで終わっていないか?
・ロジックばかり気にして自分の夢や意志をつまらないものにしていないか?
・ユーモア忘れてカタくなってないか?
同じことをずっと考えているような気もするし、おなじところを周っているような気もする。勿論それはそれで良いことではないのだけど、さらに良くないのは考えること/動くことをやめてしまうことだ。諦めたらそこで終わりだ。
まだまだやりたい。やれる。
そう信じる。で、やる。
その人にも、自分にも負けたくないし、胸を張っていたい。

ぱっとしない

最近どうもぱっとしない。自分の土台というものが不安定になっているというか、土台はあれどその上で軸がふらついているというか。何だろうか。そもそもぱっとしないとは何だろうか。
折角ぱっとしないのだからこの際考えてみよう。
ぱっとしない。何で自分がこの言葉を使ったのか。自分の言う”ぱっとしない”を定義してみよう。(以下、自分の”ぱっとしない”の解釈。)
ぱっとしないとは…以下の2つのいずれか、ないしは繰り返しの中で発生する一種の”ふてくされ”である(いきなり断言)。
1. 自分の期待通りでない、意図しないネガティブな刺激を外部から受ける
2. その外部からの刺激に対して自分として満足できるレスポンスを返せていない
納得いかない、ということか。
世の中、全部が全部自分意図に従って周ってる、なんてことはありえないわけで、むしろその逆の方が、おそらく圧倒的に多いわけで、1なんて言うのはまあ、日常往々にして起こりうることである。
”ぱっとしない”サイクル入口がここにある。
”なんでこーなるの?”という、起こってしまった事実の論理性等を批判し、現実になってしまった事実を受容れきれない、というケースである。受容れきれない、認められない事実に対して客観的に、的確な判断をするのはなかなか難しい。結果として、どこか自分本位の、そもそもの前提からして間違えてるでしょう的なリアクションを取ることで2を引き起こす。その結果を受け取った相手が1を感じ、2を返してくる。というパターンで”ぱっとしない”サイクルへ突入する。
結局のところ”ぱっとしない”サイクルへの入口はここだけである。
1でやってきたネガティブな、想定外の外部からの刺激を受けて、2につなぐ前に頭の中で整理ができれば、そこで”ぱっとしない”サイクル突入は回避できるのである。
ということで必要なのは”少しの踏ん張り”であると結論付けよう。
理不尽なDirectionが何の前置きも無くいきなり飛んでこようと、それが本業のパフォーマンスを十分に圧迫しうるものであろうと、両方のManagerの間で板ばさみになって締め付けられようと。
必要なのは、それぞれの刺激に対して、”自分として納得の行く”レスポンスを返すための”少しの踏ん張り”である。周りの理不尽さや一方的な論理の押し付けは、それはそれ。それに対して自分も対抗して一方的に自分の論理をぶつけていては、そのまま”ぱっとしない”サイクル突入である。1つ1つに対して納得のいくレスポンスを返すことで自分としては”ぱっとする”のである。
これは7つの習慣の1つ目。”主体性を持って行動する”に繋がる内容。
…知っていることと出来ることの壁をここでも感じる(^^;)
明日から早速レスポンシビリティを意識してやってみよう。案外すぐに”ぱっと”しそうな気がする。

負けたくない相手

最近ちょっと色々と考えることがあり、どうもアウトプットにキレがない。内容は省略なのだけど。
なんだかんだ考えつつ仕事をして(その結果、今一歩、”キレ”の無いアウトプットになると)、その中で必要があってMBAマーケティングを開いた。2年前の夏に僕がGMSで学んだときのサブリーディングだったものだ。
”どき”っとした。
そこには、端々に自分の考えが堂々と書かれていた。今読むと中には理解が浅いものや、拡大解釈しているものだったりもあるのだけど、少なくともそこには、そのときの自分が自分の頭を回して、それに従って生み出してきたコメントが散りばめられていた。
理想があり現実がある。その間にはGAPがある。
僕はそのGAPを埋めていきたい。現実を理想に近づけることで。その過程も自分の理想に重なるための理想だと思う。
理想を現実に近づけてGAPを埋めることはおそらく容易い。自覚無くそうしていることもあるのかもしれない。ただ、昔の自分が高い理想を描いていたことを僕は忘れられないし、今もその高い理想は具体的になり、現実も具体的になり、そのGAPが具体的になっている。勿論そのGAPを埋めることの難しさにも気付く。
So what?
難しいから理想を引き下げる?現実的じゃないから理想を引き下げる?
それでいいならそれでいい。良くないならそれはやってはいけない。
色んな成長の仕方がある。自分は、昔の自分が今の自分を見たときにがっかりするような成長はしたくない。昔の自分に対してはちゃんと胸を張れる成長をしていきたい、そう思うのだ(^^)

Eigo

昨日から突然Global Teamでのworkに参加(半強制)。別Projectに100%Assignされているのに…。Team memberとTelconferenceを調整し、パワーポイントを日本語・英語両方でつくり、MessengerでUSの人と軽く事前に調整をして夜(USの早朝)に実施。
ただ問題が1つだけあった。
僕は英語が話せないし聞き取れないのだ。
勿論多少は話せるし、音としては大体聞きとれるし、読み書きはまあなんとか…。それでもいきなり初対面(?)のNativeと顔もあわせずにTelconference。顔は見えない音は良くない。ましてやNativeとTelconferenceは初めて。
…いわんやModeratorがつとまるわけも無く…。
日本から自分を合わせて二人入っていたので、その方にmoderate御願いしました。事前の調整やらなんやらをやっていただけに、しかもそれがぎりぎりまで続いていただけに、
・準備は中途半端(Goal、Agenda中途半端(致命傷))
・自分のRoleは中途半端(英語で自己紹介できず)
・MeetingのStart-Endは中途半端(全体のニュアンスと結果、次のActionだけ理解)
・Communicationの流れが読めない(上記だけなんとか…)
自信を失うのに十分な時間を過ごした(^^;)
…英語、必要…。
こんなに話したいと思ったことは今までにない。話したいことが口から出せないなんて耐えられない。後、雰囲気的に英語のコミュニケーションのほうが楽そう。敬語とか無いし、率直であることが当たり前に許される感じがするし。mailの構造も英語のほうが楽。
読む・聞く・書く、だけじゃ足りない。話す癖・習慣をつけないと。