「原因」と「結果」の法則
何年前になるのだろうか、よく覚えていないのだけど昔読んだ本をふとしたきっかけからもう一度読み直してみた。
…内容は後日。
カテゴリー: Book
道は開ける
道は開ける
結構時間を費やしたが、ようやく読み終えた。
内容は後日。
更新しました -ウェブ進化論-
ようやく読み終わり更新できた。
最初の技術やWeb上での社会・経済のパラダイムの構成・遷移等、面白く示唆に富んだ内容が溢れていたが、自身として心に残った内容は、それらとは違う部分だった。
http://sagad.exblog.jp/tags/Book/#3488761
ウェブ進化論
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
内容は後程。
5/26(金)ようやく読み終えた。自分がこれまで意識してこなかった部分に触れているだけに、全てが新鮮であり、新たな視点を得る事ができた。普段気にすることは殆どないのだが、この内容で740円は安いと感じた。
Web上における今後の社会・経済のパラダイムをわかりやすくポジティブに洞察していてとても面白い。
ただ、自分の中で心に残ったのは以下の4つのくだりだ。
p. 071
グーグルの「優秀な人間が、泥仕事を厭わず、自分で手を動かす」という企業文化は、情報発電所構築においてグーグルが競争優位を維持し得る源泉の一つである。
p. 238
環境変化の中でゴチャゴチャと精一杯努力していると何とかなるのも事実だった。
p. 238
三四歳のとき、もっとモノをよく知っていて、もっと客観的で、それゆえ「もう少し力をつけてからでも遅くない…」なんて考えて、冒険しなかったろ思うと、ぞっとする。モノが見えなくて良かった。
p. 241
生まれたばかりのベンチャーは欠点だらけである。それらを補うことはもちろん必要で重要だが、ベンチャーが「自社の粗探し」を最優先事項にしたら、存在意義などなくなってしまう。失敗しながら色々なことを学んでいけばいい。それよりも、そういういちばん大切なことを見失わないようにすること。
Steve Jobsの”stay hungry, stay foolish”のスピーチを思い出した。
生まれたとき、教育機関を経ていくとき、社会に出るとき、その後…人生の中での新たな市場?への参入?を考えると幾つか思い浮かぶ。
自分は社会にでてそれなりの時間を過ごしてきたが、やはりいつまでも、心と体はベンチャーでありたいと思う。
そして、ベンチャーとして成熟していきたいと思う。
使う力
使う力
内容については後日(^^;)
(5/13)ということで内容。
内容も難しく書かれていなくてラクに読める上、内容はしっかりしている。
著者が飾らず、片意地はらず、自然体でそのままの考えを書いているようでいい。内容の部分部分で、以前読んだ同じくBCGの方の著書『経営者になる 経営者を育てる』とかぶる。
結果=知識×使う力
と定義して、今Focusされている前者はさておき、後者にSpotを当てている。さらりと課題を設定して、フレームをつくって、どうすべきかまで書かれているところは秀逸。
この本を読みながら考えたのは”必要な構造化のレベルを見極める”こと。必要なところよりハイレベルなところで構造化をとめてしまったら、”で?”で終わってしまう。必要以上に細かく構造化して細かく書き出した本当に伝えたいメッセージがボケてしまう。
ちなみに自分にとって最も価値があったのは、”ビジネスに唯一解はない。優位解を求める。”ということ。