しゃぶ通

土曜日の夜は大学の頃からの仲間が東京に来るということで、集まれるメンバーで集まって銀座のしゃぶ通へ。普段メールやら電話やらで連絡をとっていてもいざあってみると久しぶりの感覚。それでもあうとみんなそれぞれ相変わらず。ほんっと相変わらず。
話の中心は結婚と仕事(話題だけは年をとったかな。大学の頃はこの2つは話題にのぼりもしなかったから)後はいつもどおり、ひたすら適当な話。頭がふわっとして気持ちがいい。そして楽しい。
おなかいっぱいになるまでしゃぶしゃぶを食べ続け、しめのラーメンも無事たいらげ、その後甘いものを食べにカフェへ向かい。食べ続けしゃべりつづけ笑い続けてあっという間の3時間くらいだったかな。
お肉はやすくておいしかったし、カフェの雰囲気もよかった。
これからもずっと、相変わらずなボクらでいたいと思う。

日曜日のおひる

実家での昼は例の友達のラーメン屋さんへ。休日の昼時の一番混む時間、家族で行ったし、今回は一泊につき誰とも連絡していなかったので特に挨拶をすることもなく、ささっと入っていただいて帰った。おいしい(^^)
友達や家族伝いにいつも混んでいて人気があると聞いていたのだけど、いざ行ってみると盛況盛況。彼も奥さんも一生懸命に働いている。疲れているようには見えるけど、この時期暇をもてあますよりも幸せなことだと思う。最近なかなか遊べずにいるのだけどまた時間をつくって遊べたらいいな。自身がTopになってビジネスを立ち上げたと考えてみると、WorkもLifeも境目なんてなくなってしまいそうだけど、それでも人生にちょっとした潤いというか豊かさというか、忘れてしまいがちな素朴な時間をつくることができればいいと思う。

らーめん

今日は大学時代の友達が地元でラーメン屋をオープンしたので、他の友達とそこで昼食。
去年の結婚式以来なかなか会えずにいた友達だったのだけど、久しぶりにラーメン屋でオーナーとして働いている彼を見ると、顔つきは違って見えた。前職が華やかであった(アパレル系)だけにその見た目のGAPもあったのかもしれないけど、ただ、当時の彼よりも一段と、にじみ出る”かっこよさ”を持っていた。
それまでバリバリの営業マンであった彼が一転してラーメン屋となり、一度に10名程度の社員・バイトを率いて店舗を経営する立場になった。業界も違うしポジションも違う、そもそも自分で起こした事業であるしその機会もリスクもすべてを背負っていくことになる。
なんでだろ。ラーメンを茹でつつ周りに指示を出してキッチンを動かしている彼の姿を見ていたらちょっと感動した。彼の成長とか、僕ら友達のこれからとか、今目の前にある現実の大変さとか、それを応援したい気持ちとか、こうして言葉に直そうとしてもなんかしっくりこないくらいいろいろなことを感じた。
ラーメンもおいしかった(^^)
2人で行って、2人ともおなかはいっぱいだったのだけど追加でチャーハンをたいらげた。勿論チャーハンもおいしかった。

今年一年を振り返って

今年一年を振り返るといろいろなことがあったと思う。仕事で言えば戦略コンサルティングへ移った事が最も大きい。気持ちよいほどに自分を成長させる必要性を感じることができるしそれができる環境にいる。
正直今後のCareerであり人生でありについて考えていることもいろいろと変わりつつあるのだけど、心身をゆっくり休めて来年、また計画と目標を持って走り出したい(^^)
お世話になった皆様、今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

12/29,30と大学時代のサークル仲間で京都に集まった。会えば瞬時に昔に戻れる、思い切りバカのできる存在。感謝するとともに笑いっぱなしの一泊二日を過ごしてきました。大学を卒業してそれぞれが社会に出た。それから年を重ねる毎にこういったCommunityの大切さを感じます。

結婚式

この週末は高校・大学と一緒だった友達の結婚式で実家の方へ帰っていました。式・披露宴が日曜日ということで、友達の家へ前日入り。そこにはこの6月で1歳になる赤ちゃん(子供?)がいるのですが、いよいよ歩き始めて、本当にカワイイ(^^)きゃーきゃー騒ぎながら動き回っていました。
ちょっと前まで寝て・起きて・泣いてを繰り返しているだけだったことを思うと自分の子ではないながら感慨深いものがあります。
他にも前日入りする友達がいたのでそれを待ちつつカラオケで披露宴の出し物の練習。そもそも何をしようか(何をどう歌おうか)という相談からはじまり色々と試行錯誤。いくつかのパターンを考えて終えました。
当日。雨を心配していたのですが幸い明るい曇天。式が午前中からなので眠い目をこすって準備(寝る時間が遅すぎました)。正装して会場へ。エントランスに飾られたTシャツには一枚一枚に昔の思い出が詰まった写真がプリントされてます(新郎の前職がアパレル系商社、且つ実家がアパレル系ということもあり)。会場で当日入りした大学時代の友達とも合流。いよいよあいつも結婚かー、と一ヶ月前に結婚した友達も含めて昔話に花を咲かせる。
会場は天井が高くて雰囲気も良い。
前日入りさせてもらった友達夫婦とその息子も来ていたので遊びながら待ち時間を過ごす。隙あらばちょこちょことどこかへ歩いていってしまうその息子。見ているとその周りにいる人はみんな笑顔になる。赤ちゃんとは偉大な存在です。
そしていよいよ式。
厳かな雰囲気の中緊張の面持ちで出てくると思われた新郎が、何とびっくり。気がついたら神父さんと共に笑顔を振りまき手を振りながら入場。突然の出来事に周若干のざわめきと笑い声がチャペルの中に響き渡る。こういう入場もあるのか、とほほえましく眺めつつ、おめでとうと声をかけました。
そしてその後は雰囲気も締まり、新婦とその父の入場。そして式はつつがなく進みました。(途中友達息子のきゃーきゃーっという声は入ったものの、それはそれでほほえましく幸せな雰囲気と共に式は終わりました)
フラワーシャワーの後披露宴へ。結局歌のプレゼントは、コブクロの”永遠とともに”。全員で氣志團という案もあったのですが、直前で自分ともう一人とふたりでコブクロという案に切り替わりました。新郎も好きな歌だと知っていたので、途中で新郎を呼んで彼にマイクをあずけました。本来新郎からのメッセージになる歌なので(^^)
…いきなり決まった(決めた)ので歌う前は緊張で食べ物が喉を通りませんでした(^^;)
その後は、屋外でのケーキカットも、雨も降らず終えることができ、笑いあり、涙ありで終わりました。本当に幸せな雰囲気に満ちた時間でした。
二次会も楽しく、結局ほぼ終電で東京へ戻りました。楽しかっただけに帰り際がちょっと切なかったです(^^;)
この日を迎えるまでの2人を知っているので、感慨深さもひとしおでした。
結婚披露宴、そして二次会の中では、新郎・新婦からの手紙というのがあるのですが、その中でその手紙を書いた当人は、その過程で過去を振り返り、自分の相手への感情を整理して、伝えるために遣うべき言葉を選び、手紙を書きます。そしてそれを、相手に伝えたい、伝わってほしいという心をこめて読みます。そしてそれだけの心がこもったその手紙を読まれる側は、それに感動し、そのメッセージを受け取ろうと心を込めて聴き、受容れ、理解します。
当たり前なのかわからないのですが、そのような手紙、メッセージというのは、とても”伝わり”ます。
2人の過去のすべてを知っているわけでもない、周りにも伝わります。もし伝える側にその気が無かったとしても、周りは”伝えられた”、”伝わった”と感じ、そう信じます。
こういった特別な日・時間でなくとも、普段から自分を理解してもらいたいという気持ちと努力、相手を理解したいという気持ちと努力、それを忘れずにいることができれば、いつまでもすばらしい2人でいられると思うし、2人の人生というのを幸せなものにしていけるんだろうな、とふと思いました(^^)
歳をいくつ重ねても、この日のような笑顔のあふれる二人でいてくれることを祈ります。

なぜか最近Blogが敬語…われながら時折しっくり来ない(^^;)