この日(28日)は、仕事を早めに切り上げて銀座にて食事。
どこかいいところないかなー、と思って探していて見つけたのが”RESTAURANT CARDENAS GINZA”。
美味しかった。久しぶりにちょっと贅沢な食事をした気がする。嬉しかった(^^)
カテゴリー: Life
30cm
本日昼、書棚を注文していた先から電話連絡。
「先日お伺いしていた書棚の件なのですが、運送会社に問合せたところ3人で階段で上まで運ぶのは難しいということで、大変申し訳ないのですがキャンセルということでお願い致します。」
”なぜ3人?”と思いつつ聞いてみる。
「運送会社を変えることはできないのですか?」
注文先はどうやら複数の運送会社と契約してるようだったので、もしかしたら他のところだったら(有料でも)やってくれないかな、と。
「おそらくどの運送会社でも難しいと思います。これはプロの判断ですので。」
”プロの判断って何?”
階段の形は全部同じだから、一階分上るときに本棚(含む梱包)を通せるスペースがあったらいけるでしょう。だから同じ大きさの段ボール箱でも持ってきて測って、いけるなら後は時間と労力。時間は気にしないから労力は休み休みでカバーしてくれないかな。
ってことを考えつつ、まあいいか。と御礼を言って電話を切った。そこまでくらいつくだけの情熱を本棚には注げなかった。ごめん(→本棚)。
ということで次の本棚を探しました。条件は2つ。
①できるだけたくさん本が入ること
③エレベータに乗ること
本当ならガラス戸がついてるやつが欲しかったのだけど、しっくり来るのが見つからない。デザインがいいかなーと思ったのに限ってあまり本が入らなかったりする。
そして見つけました。
なんとびっくり。
幅 120 → 90 (30cm Down)
なのに(高さと奥行きは変わらず)、
収納数(文庫本換算) 710 → 920 (210冊 Up)
ガラス戸はないけど、省スペースで本がいっぱい入る(^^)
間仕切りの数も多いので、単に容積だけ大きい、ってものでもなさそう。
到着は5/13の予定。
それまで部屋の1/3半分が本の山の状態での生活です。(廃品回収みたいです。)
3cm
前の土曜日(一昨日)、待望の書棚がやってきた。
彼は、マンションの一階までやってきて、
そして去っていった。
そう。エレベーターに入らなかったのだ。
あと3cm。押し込んでしまえばなんとかなりそうなその3cmのためにエレベータに乗ることができなかったのだ。
残る手段は階段。
自分の部屋は8階。
書棚は重さ80kg。
プロフェッショナルとして頑張っていただきたい。
何より、階段にのぼるスペースがあることを信じたい(測ればわかるのだけども)。
それでも入らなかった。
仕方ないから1サイズ小さい書棚に変更した。
本が入りきらなかった。
部屋が片付かなかった。
かといってもう1つ書棚を置くスペースも中途半端に無くなった。
こんなさびしいシナリオは辿りたくない。
これで入ったとしても、今度引っ越すとき大変なのだろうけども…。
いたいなー(^^;)
キャラミル
キャラミル
とあるところから教えてもらった性格診断ツール。結構面白い。
sagadの診断結果は、当たってるようなあたってないような。まあこういう解釈もあるのかな、という感じ(^^;)
ウラ:
SELF
CAPTAIN
REALIST
オモテ:
HOT
興味のある方は是非お試しあれ。
はやまって
今日、ほとんど一日を家の中で過ごす。本を読んだり、その中での気づきやケーススタディをかりかりとノートでチャレンジしてみたり、頭の体操をしながらぼーっと過ごした。
先日購入した書棚が4月中旬に届く、ということまで分かっていたので、何となくそろそろ本の整理でもするか、と思い立ち、書棚(代わりにしていた棚)の整理整頓を徐々に始めた。整理整頓だけなら良かったのだが、意味なくやる気を出し始め、本を棚から下ろし始めた。
そろそろ書棚も届くだろうと思い、また今書棚代わりに使っている棚は書棚としての役割を終えた後はキッチンにて炊飯器やコーヒーメーカ、食器等々をしまう棚として頑張ってもらおうと思っていたため、早々取り掛かったのだ。
軍手をはめて、本をひたすら取り出す。次の本棚では本をカテゴリ毎に整理して、参照しやすくしておきたいと思っているので、そのカテゴリごとにまとめながらざくざく取り出しては積み上げていく。
そして、空っぽになった棚をキッチンへ移し、キッチンの整理。おかげでこれまで雑然としていたキッチンもスッキリ(^^)。
仕事をやり終えた感覚で部屋に戻る。
部屋の1/3半分が本の山になっていた…。(本だけでなく、棚の上においていたコンポやらなんやらまでもが解体されて横たわっていた。)
どうしようか。
このまま書棚がくるまで耐えきろうかとも考えたがさすがに無理。本の上での生活になる。
とりあえず棚をどけて空いたスペースへ積み上げる。
…結局書棚が届くのは次の週末。
届いたときにはまたそこに積み上げている本をどけることになる(^^;)
まあ部屋とキッチンがスッキリしたし、気分もスッキリしたので良かった。