友達。
ということで今日は仕事を少し早めに切り上げて同期と2人で飲みにいく。男2人で席に着いて話し出すといつの間にか4時間が経っていた。びっくり。最近は自身のEngagement workに集中している時間が長くてこうしてのみに行く時間はなかなかとれずにいたのだけど、久しぶりということもあってお互いにお互いから刺激を受けることができたと思う。
最近は、前日記に書いたとおり仕事はとてもChallengingで刺激と面白さ(とタフさ)に満ち溢れているのだけど、それでも現状に甘えてはいけないと改めて思った。楽しければそれで良いのか?今が充実していればそれで良いのか?そう問いかけてみると自分の中で応えは”否”。やはりそれらだけで終わらせない。自分としてのMissionというか目的というか、そういった意図をもって楽しんでいきたいと思うし、そうして、ただ楽しむとは別に意図に照らして自分のPerformanceを評価して高めていきたいと思う。
たまに自分に価値なんて無いんじゃない?なんて思い知らされることもあったりするのだけど、”で?”と聞かれたらやれることは①そこから学ぶ②次に活かすの2つくらい。組織に甘えず、環境に甘えず、個としてのProfessionalismを持ってEngagementに望んでいきたい。
カテゴリー: Business
まず全力で
いつぐらいからだろう。気がつけば仕事内容がChallengingなものになり、関与するProjectも増え、プレッシャーとやりがいを感じ、Valueを出せたと感じる喜びと何かが違うという(ちょっとした)落胆の間を触れる日々が続いている。
とまって考え始めてしまったらそこから足が動かなくなりそうで立ち止まれない。走りながら考える。対処する。ボールは長くは持たない。インパクトと相手にとっての緊急性と対応に必要な時間を見て優先順位に従って片っ端から片付ける。長く持っていたらうまいパスが出せるかといえば違う、シュートが入るかというとそれも違う。目的と自分が動ける範囲・周りの状況がわかっていれば後はそれに従ってボールをさばく。
こうして一度全力で走りながら考えてみると、自分がどれくらいのスピードでなら走っても的を外さずに考えられるかが見えてくる。もっとスピードを上げるためには、転ばないためにはどうすればよかったのか学びながら走れるようになってくる。走るうちに自然と外に目が向く。ゴールが、パスを出すべき相手、求めているボールが見えてくる。
どんなに機敏なドリブルができても、相手の居場所・動きが読めなかったら前には進めない。自分の思い通りの場所へボールをけることができても、どこに誰がいるかわからなければパスは出せない。強力なシュート力があってもゴールがどこにあるかわからなければシュートは入らない。
フィールドの外でストレッチや練習をするのも、スパイクやボールを磨くのも、イメージトレーニングをするののももちろん大切。
だけど。
まずは全力でフィールドでプレイする。パスとかシュートとかドリブルとか、そんなこといちいち考えてられないけど出来ないとどうにもならない。そんな環境に身をおく。それが一番大事かなと思う。
気づかなかった自分の無力さと、気づかなかった自分の実力を日々発見できることが楽しくてたまらなくなる。
input input input…
今日はパートナーに声をかけてもらって急遽彼のプレゼンに同席。彼が資料をつくる際のソースを集める、まとめる、整理するといったことをサポートしていたのでその結果をみろということで(そして自分のものにして最終的には君がDeliverできるようになってねと)。しっかりと魅せられました。
Projectに限らずいろいろなCommunityに属して活動をしていると多くの人にであう。そして面白いことにそれぞれの人がそれぞれの人ならではのものを持っている。無数の型がある(軸おいたら4つとか9つとかに切れるかもしれないけど、そういう整理をしたら落ちてしまうようなソフトな部分でそれぞれ違う。)
で思ったのが、とりあえずinputだなということ。
たまに自分の型をつくる / 維持する(貫く)ために周りからのinputをシャットアウトしようとしているような人がいたりするのだけど違うなと。なんでもかんでも良いなと思ったものはとりあえずinputして自分なりにoutputしてみた方が良い。その繰り返しで自分に合う型/合わない型が見えてくるし、おそらく使い込んでるうちに自分だけになじむ自分の型ができあがる。
ろじかるしんきんぐにしても、よく論理的に考えるために周りからのインプットをコントロールしようとする人がいるけどそれも違う。もちろん情報の取捨選択は必要だけど、人とのコミュニケーションで自分の中にあるフレームにはまる話しか受け付けない、なんていったら成り立たない。inputを縛るためではなくoutputを目的に対して価値あるものにするためにつかうものだろう。
ということで素直に人やものからinputを得て、自分なりにoutputして、すくすく育っていきたいと思う。その方が結果として考えるのも動くのも早くなり、結果もでるように感じる。
経験の幅
金曜日には今組み立てている資料についてManagerにReviewをしてもらう。時間にして10-15分程度だったと思うのだけど、その短時間話をするだけでばっと視野が開ける。スタックしていた部分について自分が頭の中に入れていなかった業界の話があったり、Clientのどの程度のPositionの人がどんなIssueを持っているか(持っていると考えられるか)、Managerの持っている仮説が新たに加わって道が開ける。
仮説って、とどのつまり過去に蓄えてきた知識と経験の幅、それに対して自分がしてきた洞察の深さから幅や筋の良し悪しが別れてくるのだと思っていたのだけど(スピードはまた別の軸)自分はまだまだだなぁと改め感じ、それが面白くもあった。
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人生のMissionとか目的とか世の中に提供したいValueとか、そういうTopの概念から、そんなこんなを踏まえてそのためには今何をするべきなのだっけ?と考える、計画を立てる。こういうのは大事だと思うのだけど、一方で計画通りにいくものなんて、人生に限らずそうそうない。いやいやそこはリスクマネジメントだ、コンティエンジェンシープランでカバーしておくべきでしょっていう考えもあるかもしれないけど、往々にしてそのあたりを考えつめていくと、計画通り生きることが目的になってしまいがちだ。その場その場で偶然がつれてくるEventっていうのも受け容れて楽しまないとなあ、と思う(流れに乗ることと流されることは違うけど)。
そんな偶然と仲良く付き合っていった結果、自分らしい知識や経験・洞察が自分の中に蓄えられ、自分にしか出せない仮説、自分にしかつくれないValueっていうものが生み出されるのではないかなと思う。
その10年って要らないかな
もう金曜日になった。今週はなぜか普段の一週間よりも時間が経つのがはやく感じる。Workが本格的になってきたからかな。
最近自分の周りで転職をする人が多い。今日はその中の1人の方とランチを共にした。僕よりも少し上の人で、頭の回転が速く、人間的に明るくノリもよく、仕事はかなりデキる。そして男前。昔Engagementで本当にお世話になった人。
ランチを食べながらその人の仕事観をうかがう。結局のところポイントとなるのはこのふた言に尽きるのかなと思う。
”次はさ、論理的にどうこうっていう価値(?)じゃなくて、自分で、物理的に、結局世の中にどんな価値をだせるのか?それがわかる仕事をしたいし実際に価値を出していきたいんだよね。”
“10年後を考えたときにさ、今のままやってると大体想像がつくんだけど、10年かけてその想像に重なるくらいだったら、その10年って要らないかなって。違う10年にした方が面白いと思うんだよね。”
こういった言葉に限らず、語っているその方本人のアツさというか輝きというか、そういうものを感じることができて嬉しかった。
基本的に外に出て行く人はお祝いしたい気持ちになるし、これからの成長・活躍を祈りたくなる。優秀な人に限って若くして去っていってしまったりするので寂しいけど。
自分のCareerもまた考えよう。前書いたMissionやValuesを実現するのに仕事っていうのは素晴らしい手段になるのだと思うし。折角人生の結構な時間を使うのだからイイものにしていきたいし。